カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

緑の巨人 Heineken (Heineken International)

Heineken

さて、今日の一本は…
Heineken000.jpg
緑色のボトルとラベルがクールな、有名ブランド Heineken です。この緑色のラベルが格好良いので、若い頃はコレばかり飲んでいました。この瓶は、330mlのロングノーズ瓶ですね。

Heineken001.jpg
英語版wikiによると、39カ国40ブリュワリーで醸造されているそうですが、1975年以来、ほとんどはオランダのZoeterwoudeにある、ハイネケン・ブリュワリーで生産されているそうな。
ハイネケン・インターナショナルは、アムステルダムに本拠を置く、超巨大メーカー。1864年創業で、Stella ArtoisBudweiser(記事)を擁するAnheuser-Busch InBevMIllerPilsner Urquell(記事)擁するSABMillerに次ぐ、世界第三位のシェアを誇るメーカーで、傘下にはこのブログでも記事になっているŻywiec(記事)やTiger(記事)など、世界中の多数のブランドを持っています。分布をみると、特に欧州、アジア地域でのシェアが強そうです。

Heineken002.jpg
アルコール度数5.0%の薄金色のラガー。アルコール度数は、地域によっておそらく若干の違いはあると思います。香りは微かにユーロラガーのようなグラッシーな香り混じり。軽いボディで、苦味のキレがあるというかドライ。量販ビールの中では、かなりドライな部類に入るのではないでしょうか。ラベルの格好よさもあって、大手のビールの中では、かなり好きな方です。

2 コメント

DENでん  

ハイネケン

マレーシアでも、良く見かけたし飲んでいました。

緑色と言えば、カールスバーグも良く出てきましたね。

DEN

2012/01/26 (Thu) 15:24 | 返信 |   

ワキ  

DEN さん

ハイネケンは世界各国でみかけますが、特にアジアには強い販路をもっているみたいですね。

2012/01/26 (Thu) 23:18 | 編集 | 返信 |   

コメント大歓迎です