カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

フルーティライトビール! Stuart's Natural Session Ale (Scotch Irish Brewing)

Stuart's Natural Session Ale

あぁ、あっという間に1月も終わってしまうな。

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本日のビールはカナダの首都オンタリオ州はオタワのScotch Irish Brewingから、最近LCBOに出回り始めたStuart's Natural Session Ale。この独特の瓶の形状が目印のブリュワリーですね。ここのブランドは過去リドー運河を造ったというJohnBy大先生(記事)を筆頭に Black Irish Plain Porter (記事) とか Corporal's Bitter Brown Ale (記事)などにトライしてきましたが、どれも個性的な人たちだったけれども、今日のはいったいどんなビールなのか…

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アルコール度数はなんと3.7%と軽め。5.0%以下の数値を書くのは久しぶりな気がするぞ…。色はオレンジがかった濃い目のブロンドで、香りはモルトの香りとなんともいえないフルーティな香り。ここのところヒットしまくっていた柑橘系ではなく、トロピカルな感じもすれば、桃か葡萄かのような感じもする。うーん…おっマスカットとかみたいな感じ!?と、お嫁様にも一口試してもらったら一言『ムギの匂いです』と言われてしまったが、香ばしいパン系の香りの中にフルーティが香るライトビールです。アルコール度数そのままにライトで飲みやすく、ちょっと気に入った!
これは2、3本ビール飲んだ後、なんかもう1本飲みたいけれども「明日のこと考えると止めておいたほうがいいかなぁ…」とか、「今からフルボディのスタウトとか飲んだら胃腸が心配…でも飲みたい…」とかっていう時に、このライト爽やかビールを飲むのはいいかも!それ専用に常備したいわ。

で、たぶん Stuart's Natural Session Ale のStuartとはオタワ在住のスコティッシュデリアという犬種のお犬さまの名前とのことなので、ラベルに描かれている犬がStuartくんでブリュワリーの飼い犬なんだろうね。

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えっとつまみには家にあったWaffelttenとかいうシリアルにダークチョコついているお菓子にしてみた。結構美味しいスナックでした。

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おっMadeInGermany、ハノーバーのメーカーのお菓子らしい。スーパーストアで買ってきたといっていたけどね。

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Scotch Irish Brewing CompanyはOntarioCraftBrewersのひとつ。

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