カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ギラギラブルーギル Pumpkinseed

Pumpkinseed

冬で釣りに行けないこともあって全然サカナの話を書いていないので久しぶりに夏のアルバムを見返しながら魚のお話です。なんでかパイクやスモールマウスバスのお話に辿りつけず、今回も外道のお話なのですが…それでも日本じゃ釣れない魚だから、結構嬉しかったりして。

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Pumpkinseedはバスなどと同じSunfishファミリーの魚。形や生態は完全にブルーギル。ただ色が鮮やかで本当に綺麗な魚体のやつは青と緑とオレンジ色で観賞用にはなかなか魅力的なボディをもっている。トロント近郊のConservationエリアの池や湖では水草の際にマス針にマス用のワームをちょんとつけて落とし込めばまぁ簡単に釣れるので、なにも釣れないときにはついついコイツで遊んでしまう。サイズは10cmから15cmくらい、たまに20cmくらいの太ったのが釣れる。釣り味もブルーギルとまったく一緒。
ロックバスを『日本の堤防釣りにおけるスズメダイ』と書いたけど、これの外道っぷりは『日本の堤防釣りにおけるネンブツダイ』みたいな位置づけかな。

Wikiみてみると最大40cmとか書いてある…40cmにもなったらかなり凄いな。ついでにFine food fishとも書いてある…あまり食欲のわかないカラーリングだけど、やはりブルーギルと同じく美味しいのだろうか。

PumpkinSheed001.jpg
まぁどこにでもいるヤツで、バス狙いのリグにもがんがんアタックしてくる。でも4インチのストレートワームに果敢にアタックしてきて1番のオフセットフックにガッツリフッキングしてたのにはちょっと驚いた。

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