サンフランシスコの南から 〜オンタリオ湖畔から・第三章

サンフランシスコ郊外に住む一家の家族のブログ。トロント、日本、サンフランシスコ、日本、そしてまたカリフォルニア。流離うサラリーマン一家。

お魚を求めて…その2

せっかくカナダにきて釣りを再開する気になったのでマスキーとまでは言わないまでも、何かちゃんとした魚を釣ってみたいな…今年の夏は気のいいフィッシングガイドでも探してみるかなぁと思っていた初夏。嫁がダウンしてしまった週末に息子と二人でせっかくなので地図を片手に遠くの田舎のほうに釣り場探索も兼ねてロングドライブに行ってみることにした。

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地図を見ながらトロントから走行すること2時間、地図上に湖や沼や川が沢山並ぶKawartha Lakes地方までひた走る。田舎道を走り続けると、目の前にいきなり初夏の美しい緑と水面の青のコントラストがまぶしい水辺が現れた!!

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息子をチャイルドシートにくくりつけたまま路肩に車を止めて「ちょっとだけ待っててねぇ」とペコちゃんのペロペロキャンディーを渡し、すばやく竿を出す。車から離れるわけには行かないので、運転席から降りてすばやく生体反応チェックのために小型のスピナーをキャスト。と…何かキタ!狙い通りギルかな?と抜きあげると…これは…チッコイですけどスモールマウスバス。やったぁ。もともと日本では子供のころ以来、淡水魚は多摩川でリバーシーバスと鯉くらいしかやっていなかったので人生初スモールマウスバス。かなり嬉しい。緑で綺麗だなぁ。しばらくドキドキしながら緑の魚体を頭から尻尾まで撫で回して放流。

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気をよくしてその後も車でそこらを走り回る。停車進入可能な水辺を見つけては「ごめんね、ちょっと待っててね~」と後部座席の息子に申し訳ない…申し訳ない…と思いつつチョイ投げ。チビスモールマウスをまたゲット。嬉しい。楽しい。可愛い。美しい。飼いたい。でも嫁に怒られるだろう。残念。放流。

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マイクロスピナーベイト投げたらロックバスも釣れた。

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流れの澱みに群れる魚影を発見したのでマイクロミノーを打ち込んで水面でトウィッチングしたら良型のイエローパーチがバシャっと出た。楽しい。

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ブルーギルも釣れました。

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チビッコの5目釣りだったけど楽しい初夏の郊外ドライブでした。

これが釣りバカ野郎の魂に点火してしまい、なんだか歯止めが効かなくなっていくわけです…

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