カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

Anchorのブラウンエール Brekele's Brown (Anchor Brewing Company)

Brekele's Brown

さて、今宵もアンカーブリュワリーから。
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Brekele's Brown です。

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これは大瓶タイプのもので、1 pint 6 fluid oz ということは、約650.mlなので、日本の大瓶より気持ち多い程度でしょうか。web site で Anchor Brewing の歴史をみてみると、このブラウンエールの名前になった Brekele さんは、ゴールドラッシュで湧く西海岸にドイツから移住し、このブリュワリーの前身となったブリュワリーを造ったブリューマスターとのこと。その人の伝統的レシピで造ったのが、このブラウンエール。

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アルコール度数6.0%のブラウンエール。香りはブラウンエールのあの香ばしさと甘さが混じる香りですが、飲んだ感じは意外にドライ。アルコール度数も高め設定なので、最初に甘みがやってくるのですが、心地よい感じで喉の奥に流れ、最後はドライなフィニッシュです。ミディアムボディでなかなかに本格派な感じで、ローストしたチキンに合わせてみたのですが、チキンの脂と、この太さと甘味と酸味とドライ感が良い感じのブラウンエールはなかなか良いコンビネーションでした。

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