カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ちょい投げしてみました

さて今度は内陸ではなく太平洋側へ向かってみました。

サンフランシスコ半島は中央は山になっており、我が家のほうから山のほうを見ると毎日深い霧に覆われており、それはそれはなんとも言えない神秘的な感じではあるのですが、そんな山々に突撃してみました。
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ものの10分も走ると、峠越えのような道になりました。そして朝方はやはり霧が濃く、時折フロントガラスに小雨のような雨粒も付着する感じです。

山を抜け、峠を降りていくとハーフムーンベイという小洒落た街に到着します。
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海辺をてろてろと走り回り、フィッシングピア(釣り桟橋)らしきものを発見したので、さっそく突撃!

日本から持ってきた天秤にちょい投げ仕掛け。餌にはパワーイソメ太めを装着!いきなり6歳児が釣り上げたのが、これ。
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ハゼとメゴチの中間のようなお魚ですが、調べてみたところ、Pacific staghorn sculpinというサカナの模様。こいつは大小何匹か釣れました。

そして、これ。これまた6歳児がゲットしたのですが…
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これ、マハゼに見えます。我々が見慣れたあのハゼドンではないですか。Wikiで調べてみたところ、船舶のバラスト水などによって運搬され定着したものはカリフォルニアにも分布とのこと。これ、そのハゼなのではないかと思っております。

そしてこの日の一番の大物はこちら。
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謹製のイカの塩漬けを餌にしていたオジさんの竿にかかったのが、このエイ。そこそこのサイズなのですが、よくハリスが切れずにブリ上げられたものです。前身にトゲトゲのある見るからにデンジャラスなエイなのですが、コチラは Thornback guitarfish (ソーンバックギターフィッシュ)というエイ。アメリカの西岸に分布しており、ウチワザメの一種ですが、日本には分布していない種類の模様。背中の三対のトゲトゲと、ヘリに無数にあったトゲトゲは、踏んだら大惨事間違いなしって感じでした。

2時間くらいのチョイ投げでしたが、サカナの顔が拝めてよかったよかった。

2 コメント

wocean2  

所変われば、吊り上げるものも本当に違いますね~
あ~~~、私も久しぶりに釣りしたい!
カナダデーの連休にはつりできるかなぁ?

2013/06/19 (Wed) 01:56 | 返信 |   

ワキ  

wocean さん

コテージもオンシーズンですね!釣果期待してます。

2013/06/19 (Wed) 13:26 | 編集 | 返信 |   

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