カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

夕暮れのリザーバーにて

さて週末のこの日…

オジさんは朝イチで歯医者さんへ。歯は昔から色々とやっているので、遅かれ早かれアメリカでも歯医者にかかる日は来るのだろうなぁとはぼんやり思っていたのですが、まさかこんなに早くアメリカで歯医者通いになるとは…。もうねぇ、いろいろと見積もりだしてもらったところ、金額を見て超ブルーでございます。そんなダメな親父につられてか、6歳児も歯が痛いと言い出して、こちらは小児歯科に連れて行ってみましたが、やっぱり物凄い見積もりを頂きました。うーん、歯は大切にしないとね。あとアメリカ医療費高いわぁ…。その分、技術も進歩しているんだろうけど。

で、その後も会社の同僚宅にて親睦BBQなど色々と忙しくしておりましたが、オヤツの時間もとうに過ぎた頃、やって参りました!オジさんのオジさんのためのオジさんタイム!アーリー・イブニング!夕方です!

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嫁の様子をみながら「えーっと、オレ行くよ。ちょっと探検に行っちゃよ?いい?」と切り出します。嫁も心得たもので、ここで「勘弁して下さい」とでも言おうものなら、ぐじぐじと週末中オジさんの愚痴に付き合わされるので、「どうぞ」となんとも無機質・無感情なお返事をくれました。とりあえず田舎探検は携帯の電波が入らないことも多く、単独探検釣行だと本当に湖に落っこちて人知れず無縁仏としてカリフォルニアのダムにプカプカと浮かんでしまう危険性もあるので、「夜10時過ぎても帰って来なかったら、捜索願いだしてね♪」と伝え、ブブーンとフリーウェイをひた走ります。オジさん、釣り大好きだけど、泳げないんだよね〜(笑)

で、やってきたダム湖は凄まじい勢いで減水しております。こうなってくると厳しいのかなぁなんてブツブツ言いながら、とりあえず歩きまわり投げまくります。しかしまぁ、釣れる気配がありません…。う〜、こうなったらじっくりキャロライナでも引くべきか…など邪念がよぎるものの、「イカン!イカン!」と黙々とただひたすら投げ、そして巻きます。
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で、釣行開始から2時間。ようやく一匹ゲットです。25cmくらいのカワイイヤツですが、とりあえず魚の顔を拝めただけで満足、満足。その後も日が落ちるまで粘ってみましたが、日が落ち初めても水面に踊り出るのは、水面におりてきた蚊を捕食する子ギルのライズのみ。一度は夜釣りも敢行してみたいなぁとは思うものの、そろそろ帰らないと捜索願いを出されてしまうので、そそくさと退散します。

でもまぁとりあえず釣れて良かったわぁ。

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