カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

シアトルのカッパーエール Redhook Copperhook (Redhook Ale Brewery)

Redhook Copperhook

さて今宵の一本は…
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Redhook Ale BreweryRedhook Copperhook です。

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Redhook Ale Brewery はワシントン州にあるブリュワリーの模様。ワシントン州のビールを飲むのは初めてかもしれません!

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アルコール度数5.8%のアンバーエール。香りはどことなくリンゴかアップルパイのような感じの甘くフルーティな香り。口当たりはやや軽く、薄っすらとした苦味のあとにブラウンシュガーのような角のとれた甘みがやってきて、フィニッシュの後にはこれまた酸っぱい青リンゴのような酸味が残ります。レッドエールは嫌いじゃないので、これもなかなか好みなのですが、全体的な感じではボディのライトさが気になるかなぁという感じですね。アルコール度数もちょい高めですし、もうちょっと芯があっても良かったかも。

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