カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ペタルーマ散策 その1 ハロウィーンの季節近し

ペタルーマ散策 その1 ハロウィーンの季節近し

ご飯を食べたら、しばしペタルーマを散策。なかなか雰囲気もあって楽しい街だね!と、盛り上がります。
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そもそもこういう地方の街にアテもなくふらっとやって来るというのは好きなんですね。とくに日本人とかアジア人がなかなかいない様な場所まで突撃するのは、ワキ家は結構好きなのでした。

ダウンタウンの通りから一本川側に入ると、昔の倉庫街の名残りが残る良い感じのプロムナードとなっており、犬をつれた人などが散歩を楽しんだりしておりました。
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ちょっとどういう歴史の街なのか気になったので調べてみましたが、Wiki(記事)によると、ゴールドラッシュの時代には、この川をスクーナ船などが農産物を積載して、サンフランシスコなど都市部に供給していたそうです。その後の時代には、穀物の製粉と鶏肉加工産業の町として栄えたそうです。たしかにこの写真の奥に見える建物は、製粉工場に見えます。

ダウンタウン沿いには、歴史ある感じの建物が多く、そのほとんどはアンティークショップになっております。
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アンティークに夢中になる駐在員(の奥様)は多いと思いますが、ワキ家はアンティークにはあまり興味が無いというか、ビールのブリキ看板やアメリカンダイナーの派手な装飾くらいしか興味が無いのでパス。高いファニチャーとか見ても、買えないしね。
しかしそれにしても、沢山のアンティークショップが並んでおりました。

そんなアンティークにあまり興味が無いワキ家が引っかかったのが、ココ。
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ハロウィーングッズなどを売っているお店です。6歳児が引っかかりました。

ここはとにかくスカル(髑髏・しゃれこうべ)をモチーフにした、オブジェやアクセサリーを多く扱っていました。
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みんなドクロ好きですよね。オジさんも嫌いじゃないですが。。。世代的に、松本零士のキャプテン・ハーロックとか大好きだし。

そんな骸骨ショップの中でも、このショーウィンドウにいる骸骨マンが一番ステキだったかな。
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どうですか?これ。いい味出していると思いませんか?なんでしょう、海賊船の船長か何かでしょうか。なんか愛嬌があって良いです。見れば見るほど良いです。

戦利品。嫁が「いやぁ〜ん、かわいい〜」と言って手にしたのは…
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ドクロ柄のストール。う、う~ん。なかなか傾いたデザインで格好良いし似合っているけど、これを可愛いと言うのか?ココら辺の嫁の「いやぁ〜ん、かわいい〜」に関する可愛さ基準に関しては、結婚生活も随分と長くなりますが、まだまだ良く理解で出来ずにおります。

いやぁ、やっぱり地方都市楽しいな。南のサンノゼの方にもよく行きますが、大きなバイパス沿いの大型店に行くことが多く、こじんまりとしたダウンタウンを散策するようなことはあまり無いので、新鮮でした。

つづく

2 コメント

JPNSFO  

ヽ(^。^)丿

この骸骨マン 頭の大きさと体のバランスが少し微妙ですね…
ワキさんのお嫁さんの‟いやぁ〜ん、かわいい〜”という感覚 僕もかなり謎に思えます 
これってご夫婦で大変ユニークな美的センスをお持ちだという理解でよろしいのでしょうか?(笑)

2013/09/18 (Wed) 14:36 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

JPNSFO さん

骸骨マン、この頭身からくるどことなく抜けた感じが素敵です。

嫁は、なんだか髑髏が好きなんですよね。色も紫とかが好きだし、もしかしてこの人は、音がヤンキー趣味なんじゃないかと、疑っております。

2013/09/19 (Thu) 14:19 | 編集 | 返信 |   

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