カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

サンピンワイルド版! Little A Little Sumpin' Wild Ale (Lagunitas Brewing Company)

Little A Little Sumpin' Wild Ale

さて、今宵の一本は…
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Lagunitasの Little A Little Sumpin' Wild Ale です。

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ベルジャンIPAというスタイルのビールのようです。アメリカで最近でてきたビールのようで、ベルギービール酵母を使ったIPAとのこと。IPAというと、とにかくシミジミとした苦味が特徴ですが、ベルギービールというとアルコール度数が高くてそしてドライフルーツのようなシミジミとした甘みと香りがいいですよね。それを掛けあわせたのがこの酒類みたいです。

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アルコール度数8.8%のオレンジゴールドのエール。香りはシトラス系で、白くたった泡の香りは確かにどことなくマイルドで甘い熟れた果物のようなベルギービールの感触もあります。それでも敢えて例えて言うならピンクグレープフルーツの甘いジュースかなぁ。口当たりはマイルドでジューシー。かなりジューシーで、なんともいえない苦味がパーッと広がり、フィニッシュもアルコールの切れ味もあるドライフィニッシュ。他のLagunitasの強力ビール群と同じように、これもクリアでストレートで美味しいです。特徴があるとしたら、この拡がる苦味かなぁ。アルコール度数の割にすごく良い感じのドライフィニッシュなんですね。変に重くないんです。いやぁ、まだまだ知らないジャンルのビールって沢山あるんですね。奥が深い。奥が深い。

これ、実はLagunitasのグラスなのですね。上の写真では表面、Lagunitasとエンボス加工してありますが、ぐるっと回すと
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Lagunitasのお犬様のお顔がエンボス加工されております。普段は基本的にはIKEAのグラスでしか飲まないのですが、この日はこれをゲットしたので、このグラスを試してみました。ちょうどこのボトルサイズのビールだと、一本分きっちり入って良い感じです。

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