カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ホフブロウディナー Harry's Hofbrau

Harry's Hofbrau

さて、この日は晩御飯どうしようかね〜、家にあるもので済ませるか、外に行こうか。あ~そうだ、ターゲットにも行きたいので、ターゲットの近くにある Hofbrau に行ってみようかぁと向かったのが、Bridgepointe Shopping Center の近くにある Harry's Hofbrau
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最近、日がとても短くなりましたよね。7時くらいには暗くなってきます。

入り口にあるライトアップされたショーケースでぐるぐる回転しながら焼かれているコレは…
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ターキーですね。七面鳥。最初はオモチャの作り物の見世物かと思ったのですが、脂が滴り落ちているので、本物のターキー焼きみたいです。

ホフブロウなので、カウンターで注文をしてトレイにお皿を乗っけてレジまで進み、先に会計するシステムです。カフェテリア式ですね。IKEAのレストランと同じ方式。
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奥の肉塊は、スロークックで仕上げられた、プライムリブの塊です。

こちらはターキーかな。
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日本ではシュラスコ料理とかでしか目にすることがないからでしょうか、肉塊がナイフでスライスされて皿に盛られていく様を見ると、ちょっと興奮しますよね。

ドドーンと、先ほどの写真にあったプライムリブです。
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デカイです。お味のほうは、まぁまぁこんなモノでしょうかね。ナイフが肉用のナイフが見当たらなくて、切るのが大変でした。(帰りに他の人達をみてたら肉用のナイフを持っていたので、探せばあったのか…)

こちらは7歳児が所望したラザニア。本当にパスタ好きです。オジさんはラザニアはあまり好きではないというか、直ぐに味に飽きてしまって量を食べられないので、避けたかったのですが、まぁ仕方ない。
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サイドはグレービーをダボダボのマッシュポテト。ラザニアは7歳児は喜んでいましたが、どでかくカットされたラザニアは食べても食べてもなかなか減りません…。オジさんはやはりあっという間に飽きてしまったのですが、頑張って半分たべました。今後半年くらいは、もうラザニアは食べたくないです。

しかし店内はシニア層が多かったなぁ。
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広い店内で、家族連れも気兼ねなくゆっくり食事できます。そこはポジティブなのですが、お味の割りには少し高めの料金設定かな。どちらかと言うと、サンマテオのダウンタウンにある Bill's Hofbrau (記事) のほうが、我が家的にはヒットですね。

Harry's Hofbrau
1297 Chess Drive
Foster City, CA 94404

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