カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

さくらんぼ計算

さくらんぼ計算

補習校に通う息子に、いまはどういう勉強やっているの?算数は足し算?引き算?と聞いてみたところ、たくらんぼ計算だよ!と言う。たくらんぼ計算!?なんのこちゃか分からなかったので、Google先生に聞いてみても、Google先生も「たくらんぼ計算」というワードは知らないらしい…。まさかと思って「さくらんぼ計算」で引いてみたら、ヒット。息子よ…、舌っ足らずにも程があるぞ。
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で、このさくらんぼ計算。少なくとも、こんな計算方法はオジさんが小学生の時には無かった。嫁に聞いても、そんなの記憶にないという。

さくらんぼ計算とは、この画像の通り2桁の数から引き算を行う際に、10と1の桁に分けて計算するという技らしいのだが、これ良いのかな?本当にこういうアルゴリズムで思考していいのか?とクラシックなオジさんの脳は考えてしますのですね。これで引き算を覚えると、こういう考えで解を求めるような思考が脳に刷り込まれるんですよね、きっと。うーん。これって昔は確実になかったと思うのですが、いつくらいから考案されて実践され始めた計算方法なんでしょうか…。うーん。

2 コメント

なのはな  

いまどきはこういう風に計算を練習するのですか〜。。。私の頃は、ただひたすら練習して、考え方などは習わなかったような。。アメリカの学校もこういう感じで教えられていたような気がします。こういう風に習うと、数が大きくなってきたら、混乱しないんですかねえ??アメリカだと、数が大きくなる頃には、計算機を使っているような気がするのですが。。(汗)

2013/10/28 (Mon) 01:24 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

なのはな さん

ですよね。足し算・引き算の解法なんて、やりまくってなんとなく覚えるってかんじでしたよね。たしかにこのさくらんぼ計算のように思考することもあるのですが、なんかこれが正解!みたいになっちゃうのが、ちょっと気になります。

>アメリカだと、数が大きくなる頃には、計算機を使っているような気がするのですが。

これは時代な気もします。どの教科でも、情報は、覚えるよりも、如何に効率よく正解をネットの世界から探しだすか?みたいなのが正解な時代かもしれませんし…。

2013/10/28 (Mon) 12:29 | 編集 | 返信 |   

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