カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ビールを彩る食卓第51 西洋カボチャ

さて、ビールを彩る食卓第51はカボチャ!カボチャです。こちら、Delicata squashというカボチャなのですが、Winter squashというものに分類されるものらしいです。
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ハロウィーンの時期でカボチャも沢山でているし、日本ではあまりみないカボチャでも一丁調理してみますかぁということで嫁が仕入れてまいりました。

サイズはこんな感じです。
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最近つかまり立ちを覚えて大暴れのシム子。この細長いカボチャに興味津々。

では早速料理に参りましょう。こちらは角切りにしてグリルで焼いたものですね。
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うーん、なんともいえないいい香りです。どことなくコーンとサツマイモを足したかのような風味。蒸し焼き風に調理され、少し水っぽい感じではありますが、美味しいです。日本のカボチャとは違いますね。

そして半身は、バターに砂糖とシナモンをまぶして、パンプキンパイ風に仕上げてみたようです。
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スプーンでほじほじして食べましたが、うむ。パンプキンパイ風です。これも美味しいです。なるほどねぇ。

カボチャの煮物とかは嫁がよく作るお番菜で、日本のカボチャ(kabocha squash)が食卓に出てくることは多いのですが、こっちのカボチャってこんな味わいなのですね。日本のカボチャのホクホクした感じも好きですが、コレはコレで美味しいです。

ごちそうさまでした。

2 コメント

JPNSFO  

ヽ(^。^)丿

さすがワキ奥さん 素材を生かした調理法
素晴らしいです~♪
こちらでは日本にいたときには全く見ることがなかった奇妙なかぼちゃが多くて驚かされます!
飾りようのかぼちゃなんか 恐竜の化石?みたいな形をしていますね~

2013/11/01 (Fri) 14:50 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

JPNSFO さん

カボチャ、色々な種類が豊富ですよね〜。
このカボチャの調理法は、カボチャに貼ってあったシールに書いてあったんだそうです(笑)

2013/11/01 (Fri) 15:30 | 編集 | 返信 |   

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