カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

パイを食べる Heidis Pies Family Restaurant

Heidis Pies Family Restaurant

パイという食べ物は不思議な食べ物だなぁと前から思っていたのですが、この前Heidis Piesというサンマテオにあるパイが売りのファミレスに突撃してきました。

パイのテイクアウトで賑わっているお店ですが、ファミリーレストランにもなっており、バーガーやサンドイッチもあります。
20131102_001.jpg
とりあえず小腹が減っていたので、パテ・メルトというチーズハンバーガーとサンドウィッチの間の子みたいなのを注文。サイドはオニオンリングです。見るからにファミレスメニューって感じですね。

こちら7歳児のキッズメニュー。マック&チーズです。
20131102_002.jpg
マック&チーズも意外と手間のかかる料理で、気合のはいったやつもありますが、ここはファミレス。レンジでチンみたいな感じのファミレス感がたまらないです。マカロニもチーズも大好きな7歳児は、ニコニコ完食ですけどね。

パイはピーカンナッツのパイをチョイス。嫁がピーカンナッツ好きだから。
20131102_003.jpg
美味しゅうございましたが、このピーカンナッツパイのタネ(アパレイユと言うらしい)は一体なんなんだろう…。

冒頭でもパイという食べ物ってなかなか不思議な食べ物と思っていたと書きましたが、パイ生地というもの自体はそれほどボリュームのあるものではないですし、よパイの中身って結構自由で中にはホイップクリームがたっぷり盛ってあるようなものもあります。このピーカンナッツみたいに中身が甘くて美味しいけどイマイチ何モノか良く分からんモノだったりすることもあるし。さらに基本的にはパイってデカイではないですか。ホールケーキくらいの直径はあって、しかも中身がピチっと詰まっているのでボリュームもある。パイというのが人気の伝統的料理であるというのは知っているのですが、こちらの人々は、あのパイというやつを、どういう時にどんな感じで食べているのだろうか?というのは、ずっと疑問だったのですね。
20131102_000.jpg
で、このファミレスでさらに謎は深まるばかり。パイのテイクアウトに、ひっきりなしにお客さんがやってくるのです。そして皆様、パイを1個、2個と買っていくのです。そんなに一体いつ食うんだろう…。

そんな人々を眺めながら出した結論はと言うと、おそらくコチラでパイというモノの存在は、日本でいうところの、大福、団子、鯛焼きや今川焼きみたいなモノなのではないか?単にお茶受けだったり、昼食の後に「そういえば今日はこんなのも買ってあったのよ〜」みたいに出てくる感じ。パイってデカイよね問題に関しては、買っていく人々もデカイ人が多いからサイズはあまり関係ないに違いない。そうだとすれば、そういえば最近パイ食ってないから食っとくか〜と、ついつい道路脇にパイ屋を見ると立ち寄っちゃう気持ちも分からんではないかな、と。

Heidis Pies Family Restaurant
1941 S El Camino Real
​San Mateo, CA 94403

2 コメント

JPNSFO  

ピーカンパイは南部の食べ物なのだそうで
南部出身のDさんの大好物です
あの詰め物はKaro syrupというもので基本的にはコーンシロップ 砂糖 卵 バターなのだそうです
結構高カロリーですね・・・(汗)

2013/11/07 (Thu) 15:11 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

JPNSFO さん

南部は行ったことないし、南部料理にはチョット興味あるんですよね。ミシシッピ州とか、南部そのものにも興味ありますが。

2013/11/08 (Fri) 14:40 | 編集 | 返信 |   

コメント大歓迎です