カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

久々のバスフィッシング

久々のバスフィッシング

最近、日曜日の午前中はトラウトフィッシングが連続していましたが、この日は7歳児が釣りはキャンセルで嫁とシム子とお買い物に行くというので、久しぶりの単独釣行チャーンス!!ということで、久々にバスを狙いに出撃しました。

南のほうのダム湖は軒並大減水しておりダメそうだし、東の湖もニジマスとナマズしか上がっていないようなので少し迷ったのですが、まぁとりあえず久しぶりにバスをやることが重要だ!と、何の情報もないままサンマテオブリッジをブブーンと渡り、1時間ほどのドライブ。
20131124_000.jpg
釣り場についてみると、大勢の人。これは…、なんだ?皆様、超ゴツいタックルに胴付き仕掛け。ナイトクローラー(ドバミミズ)をつけて、30号くらいの巨大オモリをぶん投げております。テントはってる強者もいます。中華系、ヴェトナム系、中米ラテン系の家族が多いかな。バケツをのぞいてみると、太ったブルーギルが沢山。おー、ギルは釣れてるのね!と思う反面、あれ全部食うのかぁ…と。

で、一族系フィッシングキャンプが大量につづいているので、それらが途切れるまでテクテクと歩き、ようやく人気がなくなったアタリで、キャスト。
20131124_001.jpg
ウィードの切れ目と、足元の捨て石の際をゆっくりゆっくりと誘ったら、数投目でチビッコが釣れました。おー、チビッコでも久しぶり。嬉しい、嬉しい。

これはウィードの切れ目やポケットをトントン撃っていく作戦が良さそうだと、土手を歩きながらちょこちょこと探っていきます。
20131124_002.jpg
ちょいと沖目のポケットでラインをツツーと走らせてくれたのは28cmのバス。ちょっとだけサイズアップ。嬉しい、嬉しい。さらに直後に、岸際のエグレで同じサイズを追加。おー、調子よいかも。

手前でいくつか揃えたので、今度はゲーリーヤマモト大先生をどりゃっと遠投して、じっくりじっくり沈下させてみたら、そこそこいいサイズがヒット!ところが手前のウィードの森に突っ込まれ、抜こうとしている間にバレてしましました…。うぅぅ…・。

めげずに同じパターンで誘うと、来ました!
20131124_003.jpg
今度は沖目で一気に浮かせて、少々豪快に取り込みます。32cm。ギリ30超えですね。嬉しい、嬉しい。

その後は遠くのほうまでテクテクと歩きながら探りますが、小さなバイトはあるもののなかなか乗らず。そろそろ上がるかぁと、歩いて来た道を引き返しながら、岸際のシェードを見つける度にレッグワームを投入すると…
20131124_004.jpg
チビッコがポツポツ釣れます。捨て石の穴にいるみたいで、チビッコ相手だというのに一気に潜られて抜けなくなったり、沈木にラインを巻かれて糸を切られたりも…。悔しい。

さらに岸際すれすれをゆっくり引いてくると、こんなのも釣れました。
20131124_005.jpg
おー、ギルギルと思って抜きあげたのですが、これギルじゃないぞ。なんだろう。パンプキンシードのように派手な模様だけど、パンプキンシードでもないし、そもそもフォルムがちょっとギルと違う。ロックバスっぽい。

綺麗だから別角度もパチリ。
20131124_006.jpg
家に帰ってネットでいろいろと調べてみたのですが、これ Warmouth という魚ですね(wiki)。おー、初めての魚だ。やった。嬉しい。嬉しい。

この日はスプリットショット一本勝負と決め、スピニングタックル一本にヒップバッグという軽装で、久しぶりに凄い長距離を歩いた釣行でした。サイズは出なかったけど、楽しかったです。

0 コメント

コメント大歓迎です