カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

オンタリオ湖畔からリターンズ その11 ホワイト・クリスマス

オンタリオ湖畔からリターンズ その11 ホワイト・クリスマス

さて、25日のクリスマスの日ですが…

起床してホテルの窓から外を眺めると、そこは…、雪。雪が舞っております。

窓辺にはこんな感じで美しいスノーフレークが積り、7歳児は大興奮。

確かに雪の結晶は美しいですよね。でも…、日本で3年、カナダで3年過ごし、雪は何度も見てるはずなのに、そんなにハシャがなくてもねぇ(苦笑)。

クリスマスの日ともなると、ほぼ全てのお店は休みになります。中華圏における旧正月のような感じです。マクドナルドなどの大手グローバルファストフード店などを除いて、ほとんど全てのお店の機能が停止します。

カリフォルニアを脱出して4日目。さすがに疲れが出たワキ家。この日は完全にまったりモード。それどころか、クリスマス・イブにプライムリブくってグラスワインを飲んだりした嫁が、久しぶりのディナーに体がビックリしたのか、体調を崩して寝込むという緊急事態。

お昼は僕達が何か調達してくるよと、7歳児と雪の降る街に繰り出します。7歳児はここでも、道端の雪をみると、どうしても雪を踏みしめたくなってしまう様子。

こんな日でも営業している店があるとすれば…、それはターミナル駅の構内にあるファストフード店に違いない!とやってきたユニオン・ステーションで、狙い通りセカンドカップが絶賛営業中でした!

わーい、とマフィンとアイリッシュクリームをゲット。

アイリッシュ・クリームは、一時期毎日飲んでいました。

セントアンドリュース駅をおりて、会社に向かう途中、ちょっと一本道を遠回りして、アデレード & ユニバーシティにあるセカンドカップに毎朝立ち寄り、ミディアムサイズのアイリッシュクリーム飲んでましたねぇ。何も言わなくても、並んでいるだけで勝手に出てくるようになるまで、飲んでましたわ(笑)。たまにヘーゼルナッツとか気になるフレーバーコーヒーが出ても、レジに到着した時にはすでにアイリッシュクリームがスタンバイされているので、困ることもありました。

駅構内では、その他にもティムやマックもオープン中。

マックには長い行列が出来ておりましたね。マックを発見した7歳児、もう頭の中にはハッピーミール(ハッピーセット) のことしかありません。「早くマック行こうよ!マック!マック!」と、父親を強引に引っ張っていきます。この積極性が、友達作りや学校生活にも出るといいのにねぇ。

せっかくマックに並んだのだから、オジさんもなんか買おうかなぁとメニューを見ると、プーティンがありました。

おー、せっかくだからバーガーとかよりブログのネタになるプーティンにしよう!ということでプーティン購入!でもよく考えたら、今回のカナダ訪問における初プーティンが、マックのプーティンって、ちょっとしょぼかったか…。

ホテルに帰って、みんなでファストフードランチを終えた、7歳児が取り出したのがコレ。おっ、キャンディケインか。

嫁が前の日に買っておいたようです。大きくて立派なキャンディケインではありませんか。柱の角でカンカンと叩いて、小さなチャンクに割って、みんなで分けました。なんだ、この味わい…。シナモンが効いていて、甘みと酸味がなかなか絶妙だが…。正解はアップルパイでした。アップルパイの味のキャンディです。う~む、この空気の乾燥する季節には、このスパイシーなキャンディは悪くないかもね!

メリー・クリスマスでした。


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