カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

キャスティングプラクティス

キャスティングプラクティス

さて土曜日、朝イチで7歳児をいつものように補習校に送って行き、南へとんぼ返り。お昼はどこかに食べに行こうよ〜という話を嫁としていたのですが、お昼まではまだ少し時間がある…。仕事をするという手もあるんだけど、先週は毎日深夜まで頑張ったし、そうだ!キャスティングの練習に行こう!!と新しい釣り竿とリールを持って近所の運河へ。

街の中を流れる運河は、カヤックを漕ぐ人や、ドラゴンボートの練習をするグループなどで週末は賑わっております。
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この竿とリール、オンラインで買ったのですが、到着して糸を巻いて「あ〜早く出撃したいなぁ」と準備万端整ったと思ったら、とたんに雨が降り出して…ということで、まだ出番無し。

私、実はキャスティングが昔からコンプレックスで、いつも練習しないとなぁと思っていたのですね。特に基本中の基本のオーバーヘッドキャストが苦手というか、なんか理想のキャストじゃないんですよね…。そもそも海のルアーでは中調子の竿でずーっとやってきたのが、ここにきて先調子でキンキンのバスロッドとか使いだしたものだから、もともとそれほど上手くなかった上に、もう全然感覚が合わなくなってきて…。とにかく練習だ!と気合を入れて投げはじめてみたら、まぁ楽しいですね〜。やっぱり竿を振るのは楽しいですね。いきなり再起不能のバックラッシュかまして、一度家に戻りましたが(苦笑)。

朝1時間、夕方1時間ほど竿を振りましたが、問題は、ここ皆様の散歩コースなんですね。プロムナードになっているんです。なので散歩の人に「ここ魚いるの?」と聞かれること多数。そして自転車の練習をしている小さな子供とかには、もう大人気で絡まれまくります。まぁ良いんですけど、なんか見られていると緊張するからなぁ、参ったなぁ。

肝心のキャスティング練習はというと、最後のほうはだいぶキャストもしっくりハマってきた感じはあるのですが、まだ頭のなかで描いている姿からは程遠いですね。練習あるのみ。

2 コメント

むぎちゃ  

タトゥーラにキスラーのKLXとお見受けしました、

もしそうであれば、私と同じですね^^

投げ心地とかどうでしょうか?できれば感想を聞きたいものですがいかかがでしょうか?

2014/02/17 (Mon) 01:48 | 返信 |   

ワキ  

むぎちゃ さん

コメントありがとうございます!
そのとおりでございます。Tatula に KLX です。使用感は…、まだ良くわからないです(苦笑)。

Tatulaはとても良い感じで、もう一台買っちゃう気がします。早く1匹釣り上げてみたいです!

2014/02/17 (Mon) 11:17 | 編集 | 返信 |   

コメント大歓迎です