カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ほにょる。Cooking Papa Restaurant

Cooking Papa Restaurant

さて、週末の夜のこと、フォスターシティのショッピングモールにある Cooking Papa Restaurant にやって参りました。
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こちら、前からちょっと気になっていたのですが、どうやら大変な人気店のようで、中華系のお客様大変に賑わっておりました。我が家が突撃したときには、既に7,8組は並んでいたので、一時間待ちは覚悟したのですが、そこは中華系レストラン、回転が早く30分くらいで席につく事が出来ました。

おっしゃぁ!食うぞ!ということで…
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まずは小籠包でございます。こちらの小籠包は、個別にアルミのカップにくるまれておりまして、お弁当のようです。これは革が破れても肉汁がここでキャッチされるというナイスアイデアか!と思ったのですが、アルミのカップも大層熱く蒸しあげられておりましてですね、逆に食べにくいという(笑)。お味の方は、ナイスでしたよ。

そしてコチラ!ほにょです!ほにょほにょっとした食感がたまらない、エビの腸粉!エビの腸粉!
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実は、腸粉が食べられるレストランを検索していて、ココを発見したのですね。なので我が家はココに腸粉を食べに来たのであります。エビとBBQポークの腸粉は、腸粉界の二大巨塔であると勝手に思っていますので、まずはエビからトライ。皮はぷるるんとした感じというより、ぼにょんと迫力でしたが、ウム、よしよし。

そしてコチラ。これねぇ空芯菜かなぁ。青菜と干しホタテを油で調理したものが、腸粉化されたものです。野菜腸粉は初トライ。
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いやぁ、これ美味いっす。ホタテのアクセントもいいですし、青菜も美味い。これはヒット作に出会いました。オススメ。

そしてコチラは、嫁の大好きなリブのブラックビーンズソースをクレイポットライスに乗っけた一品。
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あつあつのポットで調理され、オコゲも良い感じでございます。

これにタレをじゃじゃーっと回しがけて、石焼ビビンバのようにエッサホイサと混ぜあわせたら出来上がり。
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う~ん、美味しそうではありませんか。実際美味しかったです。

こちらのレストラン、大人気で行列が出来ておりますが、まぁ行列ができるからにはそれなりの理由があるよね〜という美味しい中華レストランでした、腸粉はまだまだいろんな種類があったし、他にもメニューは豊富だったので、またトライしたいと思います。

Cooking Papa Restaurant
949A Edgewater Blvd
Foster City, CA 94404


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