カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

肉屋街から Butchertown Black Ale (Speakeasy Ales & Lagers)

Butchertown Black Ale

さて今宵の一本は…
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サンフランシスコの SpeakEasy から、Butchertown Black Ale です。

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Butchertown(ブッチャータウン)、肉屋街、屠殺場とかそんな感じでしょうか。サンフランシスコのなかでも、現在SpeakEasyがある地域(SFの南東地域/Bayview近辺)は、昔Butchertownと呼ばれたそのような肉屋さんの集まる場所だったとの事で、このビールの名称はそこから来ているようです。

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アルコール度数8.0%のブラックエール。香りは見た目どおりのロースティなアロマで、少しチョコレートっぽい感じもあるのですが、香ばしくカリカリ焼きあがったパンのような感じでしょうか。ミディアムボディでクリーミーなのですが、苦味とアルコールはスッキリと落ちてくるあたり、ブラックラガーっぽい飲みやすさはあります。最初は太めのブラックラガー?と思ったのですが、あとに少しモタっと残る辺りは、ラガーじゃないのね?という感じ。詳しいところはよく分からないのですが、ポーターとかというよりはブラックIPAとかと細分類されるみたいです。全体としては、良いです。美味いです。カリフォルニアではLagunitasがお気に入りですが、Speakeasyがマイブーム来そうな予感です。

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