カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

リベンジ小籠包

さて、両親の滞在ももう残り僅か。この日は7歳児を補習校に送り届けた後、サンフランシスコのダウンタウンにやってきました。
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とりあえずサンフランシスコに行ってきた!と言ってもらうために、ユニオン・スクエアとケーブルカーで記念撮影はしないとイカンよね!ということで、やってきたのですが、良い天気で良かったです。

しかし、ユニオン・スクエアって何度来ても、やっぱり何が何だかわからないただの小さい広場ですよね。まぁそれでも、とりあえずユニオン・スクエア行っとくかってなっちゃうんですが…。

マーケットストリートを仲良く並んで散策する両親。
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この2人はとにかく歩きます。歩くのが趣味と言ってもいいでしょう。親父さまは、散歩。母は山歩きが趣味なのです。おかげさまで、年の割にはとっても元気なので、息子としては安心なのですが。

日本へのお土産でも物色にということで立ち寄ったのが、Anthropologie。
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Anthropologieが大好きな嫁が買い物に寄りたかっただけという説もありますが、Anthropologie と Crate and Barrel でおみやげを購入。

いろいろと回っていたら、いい時間になってきたので、昼食に向かいます。
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やってきたのは中華。一品包饺王 Dumpling Kitchen (記事)です。いつも行列の人気店ですが、12時前に到着したので、待つことなく席に付く事が出来ました。

2日続けて中華というのもどうかと思ったのですが、昨日の Lei Garden は満足だったものの、どうしてもあの小籠包で日本に帰ってほしくはなかったので、連続中華。

ここは中華料理っぽく、一皿あたりのポーションが破壊的なので、主菜は一品、小籠包を2個に、この無地のパオの4品目。これだけで、大人4名がちょうどお腹が一杯になります。
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主菜はなにか野菜ものを…と言っていた嫁に選んでもらったのですが、よりによってブロッコリーかぁ。嫌いだというほどでもないけど、なんかこうアリガタクない野菜じゃないですか?ブロッコリーって。ま、美味しく頂きましたが。

この何も中に入っていない、素のパオは、シム子に与えるために注文したのですが、これが美味しかったぁ。手前の小皿にはいっているのは練乳です。練乳をつけてたべても美味しいし、そのままでもイケます。これはヒット。注文のときに、蒸し?それとも揚げ?って聞かれたのですが、揚げるとどうなるんだろう…。

さて!やってまいりました。小籠包。
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10個も並んでおります。コスパも高く、とても美味しいです。やっぱ小籠包は、こう来なくっちゃね!

そしてココに来たら、やっぱりこれを食べないとイケません。
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焼き小龍包です。これはもう安定の美味しさ。小籠包というよりは、小さい肉饅という感じなのですが、本当に美味しいです。これは作成に時間がかかるようで、最後のほうに出てくるので、これが出てくる前にお腹いっぱいにならないように注意が必要です。

おなか一杯、美味しい中華をたべたら、近くを散策。
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車でちょっと移動したところにある見晴らしのいい高台でパチリ。遠くにみえる金門橋が良いですね!

ごちそうさまでした。

Dumpling Kitchen
1935 Taraval St
San Francisco, CA 94116

2 コメント

wocean2  

ご両親、楽しんでいるようですね(^^)
確かに、北米のご飯ばかりだと、おなかにくるようですね。なので、うちも来ると、アジア食と交互にしたり、たまには家で軽いものを食べたりとお腹にあまりひびかないように食事させてます。

2014/04/23 (Wed) 04:31 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

wocean さん

もう日本へ帰ってしまったのですが、孫との毎日を楽しんでもらえたようです。いろいろ挑戦したいというので、バーガーやアメリカンフードにも挑戦してもらいましたが、やっぱりお腹が疲れちゃいますよね。

思いっきり甘えていた7歳児は、爺ちゃん婆ちゃんが帰ってしまって、とても悲しがっております。

2014/04/23 (Wed) 15:01 | 編集 | 返信 |   

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