カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ミュンヘンに飛ぶ その2 朝食

ミュンヘンに飛ぶ その2 朝食

さて、ミュンヘンでは上野駅のような大きなターミナル駅近くのホテルに宿泊しておりました。
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駅の名前はその名もハウプトバーンホフ (HAUPTBAHNHOF) と言うのですが、これはそのまま Central Station という意味らしいです。ホームは20くらいあったんじゃないでしょうか。たくさんの種類の電車が止まっている上に、地下鉄もあります。まさに往年の上野駅。

この駅にはサンドウィッチやピザなどを売っている、キオスクやベーカリー、イートインできるカフェがたくさん。仕事には地下鉄でに向かうので、朝ごはんはいつもここのベーカリーで買って食べておりました。
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ドイツだからまずはソーセージだな!とソーセージをホットドッグに仕上げてもらいます。こんな駅のスタンド、店員さんは移民の人と思われますが、それでも100% 英語でいける。これは楽ちん。このソーセージは脂分が凄く多くて癖のあるソーセージでしたね。マスタードとコーヒーなしでは食べきれなかったかも。

で、こちらは別の日の朝食。日本のパリっとしたソーセージに見た目が似ていたので、これをパンに挟んでちょうだいと注文。
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ビンゴ!これはバッチリ!日本のシャウエッセンのように、皮がパリっと中身ジューシー。う~ん、満足です。

ただね…、ドイツ全体がそうなのかも知れませんが、ミュンヘン…、食費お高めなイメージです。このホットドッグで 4 euro。1 euro ≒ $ 1.4くらいだったので、$ 5.6。500円オーバー。駅のスタンドの朝食としては、なかなか高級な部類かと。これにプラスして一杯 2 euro のコーヒーも付けちゃうので、結構デカイっす。

これは、初日に食べたやつかな。
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ミュンヘンといえば白ソーセージでしょう、ということで白ソーセージ。茹でたヤツと焼いたやつがあったのですが、焼いたバージョンもあるのかぁと焼きにトライ。焼いてもやっぱりふわっとした食感で美味しいです。そしてパンはプレッツェル。プレッツェルはドイツ発祥なだけあって、流石にどこのベーカリーにもありました。そして、この写真のように、プレッツェルにサラミをサンドしたり、野菜サンドにしたり、クリームチーズサンドにしたりと、プレッツェルをサンドウィッチ活用していました。これはオジさんには新しい!塩っけのあるプレッツェルは、サンドウィッチにしても意外と美味しいです。

こちらは単体のプレッツェル。黒胡麻プレッツェルですね。
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お味のほうは、胡麻煎餅。黒胡麻の入った南部せんべいあるじゃないですか。アレです。アレ。これはこれで、美味しかったです。

全体を通して、パンはさすがに美味しいなぁヨーロッパという印象です。スタンドのコーヒーも、出来上がってチャージしてあるのをポットから注いで終わり!とかではなく、コーヒーマシンでいちいち作ってくれて、こちらもボールドで美味しかったです。

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