サンフランシスコの南から 〜オンタリオ湖畔から・第三章

サンフランシスコ郊外に住む一家の家族のブログ。トロント、日本、サンフランシスコ、日本、そしてまたカリフォルニア。流離うサラリーマン一家。

ワイルドターキー Anderson Valley Wild Turkey Bourbon Barrel Stout (Anderson Valley Brewing Company)

Anderson Valley Wild Turkey Bourbon Barrel Stout

さて、今宵の一本は…
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Anderson Valley Brewing Company の Anderson Valley Wild Turkey Bourbon Barrel Stout です。

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北カリフォルニアのMendocino郡、その名もAnderson Valleyにある BoonVille という町にあるブリュワリーです。ブーンビルって読むのかな。人口1,000人くらいの田舎っぽいので、村と入った方がいいかもしれませんね。

ラベルを見ると、あのワイルドターキーのバレル(樽)で寝かせたものっぽいです。

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アルコール度数6.9%の漆黒スタウト。香りはもうそのままバーボン樽〜という少し酸味混じりのウィスキーの香りに、軽くスタウトの焙煎系モルトとコヒーモルトの香り。ボディはミディアムで、味わいとしては酸味が効いてます。飲むと鼻に抜ける香りは、あ~バーボン!というか、ワイルドターキーのバレルというだけあって、そういう香りです。そういう香りってなんだよ(笑)と言われると困りますが、キーンと一本筋が通ってクリアなシングルモルトスコッチとかのソレとは違う、アレです。あの、もう一杯のんだら悪酔いするわなぁこりゃという、あの鼻にまとわりつくアレです。全体としては、すごく真面目で美味いです。でもやっぱり香り成分で、ボディのアルコール成分以上に酔っ払いそうです。

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