カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

小龍包でペールエール St-Ambroise Pale Ale (McAuslan Brewing)

St-Ambroise Pale Ale

今日もひどい天気のトロントでしたね。

今日は朝から要人とミーティングのため会社に向かいみっちり定時勤務。まぁこんな天気の悪い週末は会社で仕事ってのも悪くはないか。

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今宵はオンタリオ州ではなくケベック州から、St-Ambroise ブランドの St-Ambroise Pale Ale です。ここのブランドは以前に書いた、渋みブラックの St.Ambroise Oatmeal Stout (記事)以来2回目の登場。

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McAuslan Breweringはケベック州モントリオールにあるマイクロブリュワリーで現在はMoosehead傘下。このSt-Ambroiseブランドのビールはオンタリオ州のLCBOには最近よく出ている。そして今宵の St-Ambroise Pale Ale は1989年2月から販売開始されているこのブリュワリーの主力商品。(ブリュワリー自体の操業開始が1989年1月。)

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アルコール度数5.0%のペールエール。ラベルにはフランス語でALE BLONDEと書いてあるけれども、色は綺麗な琥珀色で、黄色がかった泡とのコントラストが素敵。香りはフルーティな甘みの混じりのしっかりとしたホップの特徴的な香り。これはカナダ人は好きそうだ。口当たりはミディアムボディに細かく弱めの炭酸、そして香り同様しっかりとした苦味と鼻に抜けるホッピーな香り。ホップの押し出しがかなりハッキリしているので、カナダ人とかエール飲みは好きそうな感じ。
ペールエールというビールはいろんな味わいのものがあって、どういう味わいのものがペールエールなのかイマイチ掴めていないのだけれども、ビールの評価レビューサイトとかみるとかなり好評価を受けているところをみると、もしかしたらこれは一つの完成系なのかな。

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今日はT&Tで仕入れてきた冷凍の小龍包と焼売でいただきました。きっちり蒸篭で調理しているからかもしれないけれども、この小龍包はちょっとオススメです。

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