カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ちょいと出撃!

この前、朝はやく起きてですね…、ちょいと出撃してまいりました!

朝5時すぎに出発し、今回は小一時間のドライブ。本当は体力が有り余っていたら、夜中のうちにでて200マイルくらい突っ走りたいところなのですが、もう疲れちゃって。
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なんどか来たことはある湖なのですが、今回は今までとは違うサイドを探検することに。車をとめて竿を持って湖畔に向かうと、七面鳥の群れが。自然だなぁ。この後、ゆるやかな崖を下っていると、鹿とウサギにも出くわしました。自然だなぁ。

で、釣りの方ですが、水嵩は冬に比べるとだいぶ戻っており、良い感じ。水も濁ってないし、岸際には良い感じに倒木やゴロタが。ただ水草が少ないですね。まだ育っていないのかな。あと全体の雰囲気はいいのですが、全然ライズがない…。うーん、活性低いのかなぁ。
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とりあえずでかい倒木をみつけたので、手前からちょんちょんと探っていきます。倒木の先のほうにネコリグを入れてみると、フォールでラインを持っていくアタリが。30ちょいでしたが、とりあえず1匹。良かった、良かった。

その後ももっと探りたかったのですが、崖に阻まれ先に進めず。崖を迂回すればもっと行けそうでしたが、崖を迂回したら、また崖が‥という可能性も高いので、このポイントは諦めて車でまたちょっと移動。

車で移動しつつ、ちょいちょい駐車して湖岸をチェックしていきますが、どこも足場が高くてイマイチ釣りにならない感じです。むりして下りようとして、落ちたら危険だし、仕方ないのでトレッキングコースをテクテク歩きながら、アクセスできるポイントポイントを撃っていく作戦に。ここは本当にイイ雰囲気のポイント多いのですが、陸っぱりだと攻められる範囲が限定的なのがキツイです。
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ぜぇぜぇいいながら歩き、岸からのびるアシの先端のキレ端にスモラバを入れると来ました!水深50cmくらいでしたが、魚が付いていてココにこう入れれば100%食うだろ!と自信をもって果敢に攻めての1匹。藻と枯れ草の中から引きづりだしました。わ~い!わ~い!33cmしかなかったですが嬉しいですね。

いやぁ、去年は7月から暑くなって、全然つれない日が続いたんですよね…。今年ももう熱いし、去年に比べると南のリザーバーは減水で壊滅状態。今年の夏はどうしたもんだろうなぁ…。

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