カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

嫁とビアストア Laker Ale (Brick Brewing)

Laker Ale

今週は本当に春だったトロントでしたね。

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今日のお昼はテクテクと Richmond x Spadina の CJ LUNCHBOX へ。おっ!今日はウナギ弁当がある!ウナギ!ウナギ!とウナギ弁当をいただきました。中国産だろうけど、久しぶりのウナギでした。

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さて、今宵のオンタリオビールはウォータールーのイノシシブリュワリー(記事)Brick Brewing出身のLaker Aleです。

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LakerはBrick Brewingの主力ブランドで青いメイプルリーフが格好良いね!

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アルコール度数4.8%、薄金色のビールです。香りは薄いパンモルトの香りで、炭酸効き目で全体的に薄い典型的な北米量産ビール。しかしこれは本当に薄い。薄いよ…。ホッピーを炭酸水で割ったみたいな感じ。うーん。ちょっとなぁ。まぁお値段もミネラルウォーターよりお安いお手ごろ価格だったみたいなのでいっか。

実はこのビールはまだ飲んだことのないオンタリオ産ビールを補充しておいて!という指令を受けてBeerStoreに向かった嫁がが以下のようなやりとりでゲットしたビールなのです。

 (嫁)(これはまだ家で見たことないから、たぶん旦那も飲んだことないな、とLaker Ale手に取り)これはオンタリオのビール?
 (店員) そうだよ
 (嫁)ハズバンドがオンタリオ産のビールを探しているのよね。
 (店員) でもこれはLakerブランドの中でも一番レベルが低いからオススメしないよ。いいの?
 (嫁)(でもこれたぶん飲んだことないから)うん、大丈夫。これでいい。
 (店員) うーん。ちょっと待て。本物のオンタリオビールを教えてあげるから!
   ………
   ゴソゴソ
   ………
 (店員) このMillStreetOrganic記事)は凄い美味いし、トロントで作ってるんだぜ!
 (嫁) あぁそれ美味しい。美味しい。知ってるよ。
 (店員) そうかぁ、じゃあこれもトロントで作ってるんだぜ!SteamWhistleだ(記事)!
 (嫁)うん。知ってる。ブリュワリーも行ったし。
 (店員) ……そうかぁ、これもトロント地ビールだぜ!(とAmsterdamBlonde記事)を出す)
 (嫁)そこも行ったことある。
 (店員) (Lakerと同じBrickのWaterlooDark記事)を手にとり)これはどうだ?
 (嫁)ここのブリュワリーもこの前行った。
 (店員) …それで一体なんでこんなビール買うんだよ!?
 (嫁)(…だって…旦那がアホだから…)
 (店員) まぁ、このビールは1回買えば充分だよ


このようなやりとりがあったそうなので、たぶん量産ヤンキービール系なんだろうなぁとは思っていたけど、そのままズバリの味でした。1回買えば充分だな。

久しぶりにきついスタウトとか飲みたくなってきたな。

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