カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

漁師のエール Doryman's Dark Ale (Pelican Pub & Brewery)

Doryman's Dark Ale

さて今日の一本もオレゴンの Pelican Pub & Brewery から。
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Doryman's Dark Ale です。

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Doryman って一体なんという意味の言葉だろうか?と色々と調べていくと、doryは小型の船、昔の手漕ぎの漁船のことを指す言葉で、Doryman とはそういう船で操業する漁師のことを指すようです。お~、なるほど。海辺の町のブリュワリーのビールに相応しい名前ですね。

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アルコール度数6.2%の黒褐色のエール。ブラウンエールかな。香りは焙煎系モルトなのですが、焙煎がそこまで強いわけでもなく、程よく仕上げられたトーストのような感じです。飲んでみると、最初にひろがる酸味が特徴的かな。この酸味と焙煎系モルトの感じは、ポーター!?みたいな印象を与えてきます。しかしボディは黒ビールというより、苦味抑え目のアンバーエールという感じで飲みやすく、これは良い意味でなかなか変わったエールだなぁという感想ですね。これは面白いエールです。

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