カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

今週の親子釣行

息子に「日曜日どうする?」と聞いてみたら、「一緒に連れて行ってほしい」と言うではありませんか。まぁ正直、8歳児を連れていると当社比10%くらいしか集中して釣りができないので、多少微妙なところではありますが、息子に連れて行ってと言われて「断る!」と言うのも父親としては格好良すぎるので、「朝ちゃんと早起きしたら良いよ」ということに。

そうしたら、きちんと朝起きたんですね。というか起こしたら、ぐずらずに起きたんです。でもいざ着替えの段になったら、「やっぱり眠いから今日はパスしてもいい?」というので、無理させるものアレだから「OK、OK」じゃあまたね〜と、お父さんはとっとと支度を整えて車へ。

そしたら、車のエンジンをかけようとしたその時に、嫁から電話が。忘れ物か?と思ったら、「やっぱり一緒に行けばよかった…と、布団の中でシクシク泣いている…。いまから戻って連れて行ってあげられる?」ですと(笑)。
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ということで、息子と川辺にやってきました。先週よりも日の出の時間が遅くなり、朝の冷え込みも厳しくなってきた感じです。

朝靄の水辺で、さっそく釣りを開始しましたが、この日はカスリもしません。すぐに釣れると思っていたのですが、開始2時間でアタリも小バスのバイト一回。これは参った…と車で場所を大きく移動したりしながら、色々と動き回りますが…
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開始3時間でようやくこの小バス。日が昇ってからのほうが活性が上がってきたかなと思ったのですが、同時にこの日は9時からド干潮。

これはもう今日はゲームオーバーか…と思ったのですが、最期にちょっと往生際悪く粘ってみたら、ようやくこのサイズゲット。
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かけたのはお父さんですが、リールを巻いたのは8歳児ということで、めでたく8歳児が釣ったということになったようです(笑)。

結局4匹しか釣れず。午後はお母さんとシムコと一緒に外食に行こうという話をしていたので、早めの納竿としました。まぁこんな日もあります。坊主じゃなかっただけ、ラッキー、ラッキー。

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