カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

18とドライオレンジビール OrangePeelAle (Great Lakes Brewing)

OrangePeelAle

昨晩、家に帰ったらミッキーの手人形が何か着せられていた。

20100415_000.jpg
この青い洋服は?

20100415_001.jpg
嫁が暇だったので、息子の着ていたインディアナ・コルツのクォーターバック、ペイトン・マニングの背番号18のついたジャージ(記事)を眺めながら、同じもの編んでミッキーに着せて喜んでいたらしい。

最近は暇さえあればかぎ針握って何か編んでいるな。まぁ旦那は暇さえあればビール飲むか釣り竿握ってるわけなので何も言えないんだけど。

OrangePeelAle000.jpg
さて、大量のケベックビールがオジさんに飲まれるのを待っているわけですが、その前にビール倉庫と化した棚に入っていたオンタリオビールを飲んでしまいましょう。これはトロントの西エトビコにあるGreat Lakes Brewing(記事)のOrangePeelAleです。Great Lakes Breweryは過去数本のビールを本ブログでも紹介していますが、正統派ビールから変化球まで幅広い品揃えで、なかなかお気に入りのブリュワリーです。有名どころは 666 Devil's Pale Ale (記事)。

OrangePeelAle001.jpg
650mlサイズのポップなプリントの瓶が素敵な感じではありませんか。2月に飲んだ同じくGreat Lakes BreweryCanuck Pale Ale(記事)と同じラインの瓶ですね。

OrangePeelAle002.jpg
アルコール度数5.3%のオレンジアンバーのビール。モルトの香りにオレンジピールの香り。味は…ドライ。ミディアムボディだけれどドライで苦味もあり、その後にじわりと柑橘系の甘みとフルーティな香りが聞いてる。オレンジの絵からフルーティな甘みと角の取れた苦味のレッドビールを想像していたけれど、ドライでホップの苦味の効いたアンバービールにオレンジピールのフルーティ、シトラス、スパイシー、渋み、苦味という特徴をうまくブレンドした感じです。オレンジピールってなんか大人の味わいでいいよね。

ocb.jpg
Great Lakes BrewingはOntarioCraftBrewersのひとつ。

0 コメント

コメント大歓迎です