カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

久しぶりに一品包饺王

さて土曜日、濃霧のなか補習校に8歳児を送り届けたら、一度家に帰還。コーヒー飲んでまったりしたり、残った仕事のメールチェックとかを終えたら、嫁とシムコを車に乗せてまた市内へ。この日は学校が終わってから、先生との父兄面談があったのです。

どこか補習校の近くのカフェでランチ食べてから行こうと、少し早めに家を出たのはいいのですが、Travalストリートあたりを流しながら良さそうなカフェを探すも、シムコ連れで気軽に入れそうなカフェは見つからず。さらにこの通りはランチタイムは路駐の激戦区。ようやく停められた駐車スポットの向かいは、我が家お気に入りの一品包饺王 Dumpling Kitchen (記事)(記事)。
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ということで焼き小龍包に決定。なんだかラッキーなことに、人気のこのお店、ちょうどいいタイミングだったようで並ばずにすぐに入れました。入って10分くらいで行列できていたので、本当にナイスタイミングだったようです。

主菜は粥かチャーハンでも食べようかとメニューを眺めていたのですが、「麺!麺!」と騒ぐアニマル娘シムコさんがいるので、麺にしました。
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上海なんとか炒麺みたいなメニューだったかな。お味はそのまま、焼きそば風の焼きうどん。キャベツとニンジンとお肉という具も、ソース焼きそばと同じです。ナイス。

そしてやっぱり定番のコレ。
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焼き小龍包です。うむ、安定の美味しさ。10個はさすがに一度には食べきれないし、8歳児も大好きなので4個ほど持ち帰り。学校帰りの8歳児、大喜びで食べていました。

コチラは揚げカスタードパフ。
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シュークリームのシューを揚げパン風に揚げて、さいごに砂糖をまぶしたような一品。

一個あたりのサイズは、大人の拳よりもデカイサイズ。いろんな中華屋サンで他のお客さんが注文しているのを見て、いつか食べてみたいなぁと思っていたんです。
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中はこんな感じ。甘いカスタードの風味で美味しいですね。中華デザートは侮れないですよね。

しかし中華は財布に優しくて素敵。お腹いっぱいに食べましたが、カフェでランチするのと比べると、だいたい2/3くらいの予算で済んじゃいます。一品あたりの単価も安いし、お茶はデフォルトでついてくるので飲み物代もかからないからかな。

Dumpling Kitchen
1935 Taraval St
San Francisco, CA 94116

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