カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

セサミストリートと象のエール Dead Elephant Ale (Railway City Brewing)

Dead Elephant Ale

さて、今日のブログには何を書こう…と悩んでいたら、嫁がWALMARTで買ってきた紙皿がカワイイので写真を撮ってというのでご紹介。
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セサミストリートです。

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さて今宵のオンタリオビールは鉄道の街セント・トーマスの Railway City Brewing から Dead Elephant Ale です。ここのビールは Iron Spike Blonde Ale (記事) 以来2度目の登場。ここは鉄道の街に敬意を表してトーマスの仲間の中でも最速の機関車ゴードンと記念撮影。

で、以前の記事で説明していますが、この街は世界一有名といわれジャンボという言葉の語源にもなった象のジャンボが鉄道事故で亡くなったことで有名な街なのです。このビールは名前のとおりジャンボへのトリビュートです。

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アルコール度数6.8%。おぉキツメだ。色はブロンドアンバーというかオレンジがかった金色のペールエールです。香りはサワーモルトの香りにうっすら甘いフルーティの香りが混じる。この軽い酸味がかったモルトの香りはもしかして…と思ったら、やはり強ビターのペールエールでした。色と香りに反してフルボディのポップの苦味が効いた苦味ビールで、喉越しは口中に苦味を残しながらもフレッシュフィニッシュで、金色系ビタービール好きにはなかなかたまらない一品ではないでしょうか。Webを確認したらThis is a hop bomb, there is no doubt.と書いてある。うん、その通りホップ爆弾です。良いキャッチコピーです。

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さて、エルモとビッグバードの皿にスパイシーなドリトスを盛ってみました。これが!辛味チップスと苦味ビールって結構合う!スパイシーなものとフレッシュ苦味はイケテルマッチングなのかもしれません。

そういえば、自分のプロフィール写真はエルモなのですが…これといって深い意味は…ありません。カメラを買った日に嬉しくなった嫁が身の回りのモノを手当たり次第に写真に収めていた時に偶然撮影された1枚で、赤がとても綺麗に写っていたのでブログのプロフィール写真にしただけ…という。ちなみこのエルモ君は息子の1歳の誕生日にプレゼントしたT.M.X Elmo (Tickle Me eXtreme Elmo)です。extremeの名の通り、あまりにも激しい勢いで笑い転げるので、息子は喜ぶどころか今でもコイツには怯えまくっています…。

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Railway City BrewingはOntarioCraftBrewersのひとつ。

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