カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

家族サービスの合間を縫っての出撃…

さて、ブラックフライデーセールに突撃した金曜日の朝。ショッピングが終わって家に帰り、残ったターキーを格闘しつつ、「午後…、お父さんはいなくなってもいいですか?」と控えめかつ直球勝負で嫁に問う、釣りバカ親父。もうこうなると何を言っても行かせないことには不機嫌になるに決まっていると知っている嫁は、悟りきった顔というか完全に冷め切った眼で、「はいはい、どうぞ。」と一言。

ということで、午後2時くらいに家を出て、やってきましたよ!フィッシングに!3時くらいに釣り場に到着して、日が暮れるまでの2時間一本勝負。とにかく撃てるところを撃っていく機動力勝負だ!と水辺を行くのですが…

そうなんです、ライバル多し。すでに駐車スポットが満車で、車を停めるのにも一苦労だった時点で、嫌な予感しかしなかったのですが、多くの餌釣りファミリーが水辺を占拠しております。目ぼしいポイントにはすべてブッコミ釣りの竿が並び、バケツには大量のブルーギル。いやぁ、参った…

もうこれはとにかく歩いてピンポイントで撃っていくしかない。なんとも運の悪いことに、午後4時がド干潮。水位はみるみる下がっていき、釣りづらくなっていく一方。正直朝イチから日が昇りきるまでならまだしも、午後完全に日が昇ってからのド干潮ではボウズも覚悟していたのだけど、サンクスギビング連休中ではココしか釣りをぶっ込むチャンスはない!と前から狙っていた隙間の釣行タイム。チビッコでも良いので、なんとか魚を捕りたい。

そんな中、小物だけなのだけど何とか日が暮れる前に4匹ゲット。サイズは小物オンリー。一番大きいのでも25cm程度。最初に釣ったのは15cmくらいの本当に良く釣れてくれましたサイズの子バスなのだけど、そんな子バスでも釣り上げってリリースして、もうちょいデカイのも出そうだな…と探っていると何だか背後に人の気配がする…って思ったら、何でも食べてしまう国のオッサンが「おうおう、そこで釣れたんかい。ちょっと次、オレにも投げさせてよ」ってな感じで背後霊化する始末。キツイ…、キツイなぁ…。

結局日が暮れるまでやりました。日が暮れる寸前、小物ですがバイトが増えたので、粘ればチビッコを追加できそうでしたが、まぁそこまでしてもねぇと納竿。

もう12月ですね。デカイの獲りたいなぁ。

さて、帰ってターキー食べよう。

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