カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ぴのぐり Pinot Gris

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さて、またワインです。う~ん、やばいな。最近ちょっとビールよりワインのほうが増えてきたかも。もちろんビールも飲むのですが、あるだけ飲んじゃう人なので、ビールはついつい勢いで飲み過ぎて晩酌で二日酔いになったりね。我ながらアホかと。ワインなら嫁も飲んでくれるという事もあって、少しワインの頻度が増えているかも。

ワイン通は赤ワインなのでしょうが、我が家は白一本。赤ワインの道にも踏み込んでみたい気持ちは無いことも無いのですが、何飲んだら良いか分からないし。

で、今回の一本はコチラ。Ponzi というワイナリーの Pinot Gris です。緑の高級スーパーで買い物している時に、ワインを物色していた嫁が、「ちょっと違う品種も試してみよう、ついてはこれどっかのサイトでレーティング91点って書いてあったから美味しいに違いない」とジャケ買いしてきた一本。
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アメリカのワイン葡萄栽培地域はAVA (American Viticultural Area) という指定区画に分類されているのですが、Ponzi Vineyards はオレゴン州の北部にある Willamette Valley (ウィラメット・ヴァレー) AVAにあり、1970年に創業の家族経営のワイナリーとのこと。

いつものリースリングじゃなくて、Pinot Gris (ピノ・グリ)というブドウの一本です。ピノ・グリジオというのもよく聞くけど、それとは違うのか?と思ったら、フランスではピノ・グリ、イタリアではピノ・グリジオとのこと。このピノ・グリのワインは、リースリングよりも少し太くて重めな気がします。香りも少しハニーのような香りがモッタリで、どこかとがった感触がありますね。なるほど…ピノ・グリ、( ..)φメモメモ。


2 コメント

misty  

自分もビール一辺倒だったのですが、1年前からワインを飲み始め、『白だけ』から最近は赤にも手を出し...根が酒飲みなのでどうしようもありません。
Pinot Grisは和食に合うので出番が多いですし、とても好みです。(うちでの最強Pinot GrisはLa CremaのMonterey Pinot Grisです。)
ただ、酒としての味わいであれば、やはりChardonnayが優ります。次はぜひChardonnayをお試しください!

2014/12/24 (Wed) 15:54 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

misty さん

Chardonnayですか。Chardonnayとソーヴィニヨンブランはよく見ますよね。今度挑戦してみますか…

2014/12/25 (Thu) 10:03 | 編集 | 返信 |   

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