カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

赤自転車のIPA Red Betty IPA (Central City Brewing)

Red Betty IPA

さて今宵の一本は…
RedBettyIPA000.jpg
カナダのの西海岸、ブリティッシュコロンビア州から、Red Betty IPA です。もうラベルの感じから、アメリカの中西部あたりのブリュワリーのものと勝手に思っていたのですが、まさかのカナダ産。

RedBettyIPA001.jpg
Central City Brewing というブリュワリーは、ブリティッシュコロンビア州のSurrey(サレー)という街にあるブリュワリーのようですね。バンクーバーから南東に20マイルくらいなので、郊外のベッドタウンかな。チョウザメフィッシングで有名なフレイザーリバーの下流域にある都市です。どんな街だろうかとWikiを調べてみたら、In 2002, Surrey was named the car theft capital of North America (2002年に、北米における車上荒らしのメッカとして名を轟かせた)って…。いろいろGoogle先生に問い合わせてみると、どうもバンクーバー近郊は車上荒らしが横行しているみたいです。平和で住みやすい街というイメージだったのですが…。

RedBettyIPA002.jpg
アルコール度数6.5%のオレンジゴールドのIPA。香りはアルコールやボディの太さからくる甘い感じはなく、ホップの香り推し。ボディはミディアムで、こちらもカリフォルニアの強烈極太IPAに慣れてしまった我が身には、ライトにしか感じませんが(苦笑)。アタックに太さは無いものの、飲んだあとにやってくる苦味と甘みは、少し丸みのある甘みが苦味より勝っているかな。ただIPAそのものの芯はしっかりしているので、巷に溢れるIPAは、強烈さ競争みたいになっている感じの昨今、これくらいのほうが良いかも…。ただ飲んだ後に残る苦味は、飲んでる時のアタックに比べると、かなりエッジが効いていて、余韻も長く攻撃力がありますね。ここは好みの別れるところかな。

0 コメント

コメント大歓迎です