カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ファーマーズマーケットのカヌレ

土曜日のことですが、8歳児を補習校に送り届けたあと、久しぶりにサンマテオのファーマーズ・マーケットに繰り出しました。
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シーズンオフなのか、春や夏に比べるとテントの数が少し少ないですね。

それでもファーマーズ・マーケットは、やっぱりちょっと心が踊りますね。芋などの根菜類に、カリフラワーやブロッコリ、フルーツはいちごがもうちょこちょこ出始めておりました。
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カブをゲット。昔はそんなに好きじゃ無かったカブですが、最近好きなんですよね。歳をとって味覚が変わったってことかな。柔らかく茹でたりすると、シム子も喜んで食べます。8歳児は食べないけど(笑)

お気に入りのプレツェルもゲットです。
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粒マスタードで食べると、ビールの良いお友達になるのですが、粒マスタードを切らしていた!今度、買っておこうっと。

ワゴンに載せられて、ぺろぺろキャンディー舐めながら、偉そうにふんぞり返るシム子ちゃん。
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ワゴンは好きみたいで、ワゴンに乗っけて引いている方が、ストローラーに乗せている時よりも、大人しくしています。ただやはり、後半には飽きてしまって、ワゴンから脱出しようとして大変、大変。アニマル娘。

久しぶりにやってきたら、前にはみなかったお店なんかもありました。このお店は、以前はなかったと思うんだよなぁ。
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カヌレ(Canelé)というスウィーツのお店です。サンプルを頂いたら美味しかったので、4個パックに一種類づつ詰めてもらいました。

箱の内側に、どの種類か分かるように一個づつシールを貼ってくれました。
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カヌレなんていうお菓子は初めて食べますが、以下Wikiからまるまる引用。

カヌレ(仏:Canelé)はフランスの洋菓子。正式名はカヌレ・ド・ボルドー(cannelé de Bordeaux)。
フランスのボルドー女子修道院(fr:Couvent des Annonciades)で古くから作られていた菓子。蜜蝋(みつろう)を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが特徴である。そもそもカヌレとは、「溝のついた」という意味である。外側は黒めの焼き色が付いており固く香ばしいが、内側はしっとりとして柔らかい食感を持つ。


蜜蝋が入っている…からでしょうか、中はプリンを焼いたかのような甘くて不思議な食感。
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これは補習校から帰ってきた8歳児もシム子ちゃんも大喜びで食べておりました。美味しい、美味しい。

ごちそうさまでした。

2 コメント

wocean2  

そっちだと、冬の時期でもファーマーズマーケット盛んなんですね~。 いいな~
ワゴンいいですね~。ストローラーより空きってのわかる気がする。ストローラーだと、どうしても自由利かない座り方だけど、ワゴンだと、ワゴンの中は広いしね、シムコちゃん。
カヌレ、知っているけど食べたことないです。
甘いのはちょっと・・・だけど、食感なんか美味しそうですね。でも、なんかすご~く甘いのを想像してて今だに食べる勇気がないんです。

2015/02/28 (Sat) 04:02 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

wocean さん

コスコで釣り用に買ったワゴンですが、積載しているのは主にシム子と8歳児です(苦笑)

こっちでも、多くのマーケットは、冬季クローズなのですが、ここは周年空いているんです。マーケットは楽しいです。でもやっぱりセントローレンスマーケットとかが懐かしい…。特にデリ、お肉屋さん系は、やっぱり東のほうが断然良いですね。モントリオールスモークミートが食べたい〜。

カヌレは美味しかったです!砂糖、砂糖の甘さより、はちみつ系の優しい甘さで、美味しかったです。珈琲に合いますね。


2015/02/28 (Sat) 15:35 | 編集 | 返信 |   

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