カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

カリカというパパイヤ

これちょっと前の事になるのですが、チリ人の同僚からパパイヤの瓶詰めをもらったんです。

なんでもパパイヤはチリではとってもポピュラーな果物で、しかもこの種類のパパイヤはチリの特産品だと。パパイヤというのは、トロピカルなエリアの果物だという刷り込みがあったので、アンデス山脈のイメージのチリにパパイヤ?美味しいの?なんて話をしていたら、食べてみろとばかりに持ってきてくれました。
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調べてみるとこれは、カリカと呼ばれるパパイヤの仲間のようです。チリのカリカ Chilean Carica は、Chilean Mountain Papaya 、Chilean Golden Papaya なんて呼ばれているようで、なるほど特産品なのねという感じ。

もらった瓶詰めのブランドは、TAMAYA GOURMETとありますね。玉屋?玉家?球屋?とか、日系の会社かなと思ってちょっと調べてみましたが、この会社はフルーツ栽培の盛んな、Tamaya Limari Valley という場所にあるからっぽいです。(web)

さて実食!シロップ漬けの缶詰の桃のような感じですが、お味はいかに。
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……
美味い!これ美味しい。各国名産のお土産品とかって、ちょっと斜め上を行くことのほうが多いじゃないですか。ということで、実はあんまり期待していなかったのですが、良いです。なんだろう、マンゴーと黄桃を足したような感じというか、黄桃よりも少しボディはしっかりしていて、甘みと香りの塩梅も良いですね〜。

ごちそうさまでした。

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