カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

目指せアメリカンダディ 第2ミッション・骨付きステーキを焼く

目指せアメリカンダディ 第2ミッション・骨付きステーキを焼く

週末の楽しみと言えば、釣り。そして家族でいく外食。そこに最近新たに加わったのが、グリルで何か焼くという儀式。しばらくグリルに夢中な間は、週末の夜の外食はお預けになりそうです。ソノマ・ナパのドライブから帰ってきて、ゆっくりすればいいものを、ワインもあるし、肉を焼くもんね!と張り切るお父さん。

この日のグリル具材はこちら。
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リブの部分かな。骨付きの立派な牛肉。前回はフィレにチャレンジしたので(記事)、今回は脂身もたっぷりの骨付き肉。それにマッシュルームと、ピーマン(記事)です。

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今週も、このグリル様に頑張っていただきましょう!

空焚きしてヒートアップしたグリルに具材を並べます。
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「行くぞ!焼くぞ!おーい、8歳児。お父さんにガレージの冷蔵庫からビール一本持ってきてくれ〜」「は~い」という、定番のやり取りをこなし、お父さんは焼きあがる前からおビール様を飲み始めます。うひひ。

じっくり焼きあげること数十分、良い感じに仕上がりましたよ〜。
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素焼きにした巨大マッシュルームって美味しいですよね〜。子供には全く歓迎されませんが、お父さんお母さんは大好きです。

さっそく美味しくいただきましょう。
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今日のお肉は、ミディアム〜ウェルダンに焼きあげました。レアは8歳児が血肉だ!血肉!血肉は嫌だ!というので、基本はミディアム。脂のついたお肉をガッツリ頬張ると、うん美味い!前回も思いましたが、電気グリルで自分で焼くだけでこんなご馳走になるってことは、炭火とか凄いんだろうなぁ。でも食べ終わる頃には、酔っ払っちゃっているので、後片付け考えたら電気は楽チンでいいです。前回美味しかったピーマンですが、日が立って味が変わったのか、油で炒めた時と素焼きでは味が変わるのかわかりませんが、この日はピーマンというより、少しピリ辛の巨大シシトウになっていました。それはそれで脂ののったお肉といい感じに合って美味しかったです。

よし、このままアメリカンダディ道を邁進するのだ。

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