カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

おフレンチの香り Cheval Blanc (Les Brasseurs RJ)

Cheval Blanc

想像していた以上にバラエティに富んだ果物が手に入るトロントですが、今日はマンゴーを剥いてもらいました。

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家で数日寝かしておいたので良い感じで熟してます。

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さてそんなトロピカルフルーツな夜はケベックビールで攻めてみます。

今宵のケベックビール(記事)は「苦悩する白シャツ」でおなじみ?の Coup De Grisou (記事)と同じくLes Brasseurs RJからやってまいりました、Cheval Blanc です。

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苦悩するオッサンのラベルに比べると、なんとも美しいフレンチの香り満載の白馬のラベルが素敵です。Cheval Blanc ってフランス語でそのまま「白い馬」という意味らしい。

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アルコール度数5.0%のライトゴールドカラーのビール。「白馬」という名のビールだし、ちょっと白濁しているようにも見えるので今回のケベックビールも白ビールか?と思ったら、やはりそうでした。柑橘系の爽やかな酸味交じりのベルジャン・ヴィット特有のイーストアロマが程よく香ります。味のほうはライトボディでドライ&フレッシュでとても飲みやすい。薄っすら口中に広がる柑橘系の酸っぱい苦味がちょっと良い感じ。Blanche De Chambly (記事)を柑橘系のサワー&スパイシーはそのままに、もう少しボディをライト&ドライにした感じかなぁ。

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白ビールって瓶の底に沈殿物が溜まるよね。だから最後のほうって結構な白濁になる。それを避けるために、瓶を開ける前に振って混ぜたりしたら炭酸ガス大爆発するし、なんか栓抜いた後に瓶をクルクル回したりしたらせっかくの炭酸ガスが抜けちゃう気もするし…
一気に瓶の中身全部を大き目のグラスなりジョッキなりに注いでしまえばいいのかなという気もするのだけれども、オジさんは目の前のグラスに入っていると一気にグビグビ喉越し最高!って飲み干しちゃうタイプなので、味わうためにはチョコチョコ注ぎながら「ふむぅ」とか「うぐぅ」とかブツブツ言いながら飲むスタイルじゃないと燃費が悪すぎてダメなんだよねぇ。

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