カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

幻の2ドル紙幣

ハロウィーンで、大量のチョコやキャンディーをゲットしてきた子供達。家に帰って、たくさんのお菓子のの入った重いバケツを眺めて、ニヤニヤ。

M&M、Twix、ミルキーウェイ、リーセスにキットカット。キャンディーにリコリスなど。リコリスとか美味しいと思ってる人って一体どんな変人だろか?と思っていたら、「僕コレ好きなんだよね〜!」と喜んでいたのは、我が息子。そうですか、息子、味覚大丈夫か?お前…。

そんなハロウィーンの収穫物の中でも、今年いちばんビックリしたのがコレ。

「ごめんねぇ、お菓子は用意していないんだけど、コレどうぞ」と、とっても品の良さそうな豪邸に住むオバアちゃんが差し出したお盆の上にあったのは…
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お金です。お金。しかも、初めて見るお金。なんと、2ドル紙幣のピン札です。2ドル紙幣なんて、あったのね!どうやらレアアイテムの模様で、一緒に周ったアメリカン一家のお父さんとかも、「おーー」と言っておりました。子供たちは、「お小遣いゲーット!」と大喜び。

試しに「お父さんの5ドル紙幣と交換してあげるよ!」と言ってみましたが、「お父さん、レアアイテムをそう簡単に手放すとでも思ったの?」と断られてしましました(笑)。息子よ…、成長したな…。

そういえば昔、歯磨き粉が入っていたことあったっけ (記事)。こんだけチョコとかキャンディーとかゲットしたら、歯磨き大切だもんね。

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