カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

釣行記録・最後にストライパー

週末!もう最近、仕事と魚のことしか考えていません。ずーっと、週末の釣りの脳内シミュレーションばかりしております(笑)。

いつものように、家族をとっとと寝室に押し込めると、お父さんだけカウチで就寝。
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先週末にサマータイムが終わったので、気合を入れて時計の上では1時間早く起きて、突撃!朝7時ちょっと前に到着しました。

この日もハードルアー修行です。陽が昇りきるまでは、最近の必勝パターンのシャロークランクで水面を攻めます。

……
おかしい…、なんも出ない。

先週ベイエリアに降った雨の影響か、川の水質が変わったような感じ。クリアになってます。冬が近づいてきた感じ。もう魚はトップには出ないのかなぁ。

1時間くらいは引き倒したのですが、何回か小さいのが出るには出たが、乗らず。やっぱりちょっとトップでガツン!という季節じゃないのかな。

ということで、1mくらい潜るクランクベイトに変更。この反応の悪さは、今日はボウズもあるかもな…と思ったところで、ようやくチビッコゲット。
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う~ん、ちっこい。

おっ、サイズアップ。やったね!とりあえずそこそこの型が出てくれて、一安心。
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クランクベイトの引き方がだんだん分かってきたかもしれません。根掛かり嫌ってハードルアーは敬遠してきましたが、なるほど…、タックルセットとキャスト精度が肝なのかな。そもそもロストするほどの根掛かりで多かったのは、木やヒヤシンスの引っ掛けるとかが多く、それは風が強いこのポイントでは良くやってしまうミスなのですが、ショートロッドにしたことと、オーバーヘッドキャストの精度が上がってきたことで回避。もうひとつはリップラップの下や隙間で入っちゃってどうにもならなくなるというパターンでしたが、それも感度の良いロッドや浮力の強いルアー、もしくはTNみたいに根掛かりにくいヤツで回避。さらに最悪フック曲げてでも取れるようにラインも太めにしたり。だいぶ自信をもって攻められるようになってきました。

でもこの日はとにかく反応が悪い上に、ショートバイトが多く、バラシ多数(涙)。リアフック一本とかのケースのやり取りが、今後の課題か。

自信がついてきたので、ここで今までは観賞用になっていたルアーの封印を解きました。カナダのニシネさんのルアーです。このブログつながりで知り合いになり、いくつかルアーも持っているのでが、根掛かりとかでロストしたりしたら合わせる顔も無いということで、その芸術的なルアーは観賞用としてタックルボックスの飾りとなっていたわけですが、ここで封印を解かれたのです!

ハードルアーの釣り方を覚えて、ニシネルアーワークスのルアーを投げる!というは、実はこのハードルアー修行の裏課題でもありました。

栄えある一匹目は…
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ぐぅぅ、チビッコ(苦笑)。釣れたのは嬉しいけど、このサイズでは東(ニシネさんの住むオンタリオ州)に足を向けて寝られない。

もっとデカイのを目指して、果敢にヒヤシンスベッドの際などのカバーを攻めます、すると着水後、リトリーブを開始したところでドスン!というアタリが!これはなかなか良いサイズ!重さの乗り方からして、フッキングもガッツリ。ようし!でもなんか良いサイズのなのは分かるのですが、すこしファイトが変。重さの割に、首振りが激しいというか、首振って走るけど、下へのツッコミの感じがなんか違う…。

上がってきたのはコイツ。
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ストライパーです。水面に出た背中が黒かったので、あっ!と思ったのですが、前回のサーモンの例があったので今回はキッチリとタモ入れしました。40オーバー、1.5ポンド。まだまだ小フッコクラスですが、とりあえずストライパーの自己記録。やった!あとストライパーは、あげてからの暴れっぷりが半端ないので、やっぱりタモ入れして余裕をもってペンチでフック外したほうがいいですね。本当に危険です。

フッキングに不安がある時のファイトなど、この日はまた新しい課題が見つかったハードルアー修行でした。



2 コメント

炉端家  

い~っすね~
楽しそ、私も早く釣りしたいです^^;

2015/11/10 (Tue) 00:03 | 返信 |   

ワキ  

炉端家 さん

いや、いま家族と仕事を置いて釣りに行ったら、きっと大変なことが起きますよ(笑)。開業準備頑張ってください!

2015/11/10 (Tue) 13:19 | 編集 | 返信 |   

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