カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

シャンパンエール・赤 Buzzerkeley Red Label (Calicraft Brewing Co.)

Buzzerkeley Red Label

さて!
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この一本は、Walnut Creek にある Calicraft Brewing の Buzzerkeley Red Label です。

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このBuzzerkeleyというブランドのビール(記事)、お値段はこの大瓶一本で10ドル超えちゃうのでお財布には非常に厳しいおビール様ではありますが、我が家で人気なのです。ベルギースタイルのペールエールで、爽やかでほのかに甘い女性受けしそうなタイプのエールで、嫁がこういうスタイルのビールが好きなんです。これはそれの赤ラベル。

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アルコール度数7.7%の褐色のエール。もっと赤み成分が多いかと期待していたのですが、明るい茶褐色という感じでした。ベリーのような風味が混じる甘い香りで、飲んでみると…、甘い。なるほど、普通のBuzzerkeleyに比べると、甘味成分が多いですね。ちょっとロゼのワインっぽい感じを期待していたのですが、それよりは少しベリー感が強くて、甘み成分は重めというか、ラベルにもTart and Jammyと書いてありますがベリージャムのような感じというか。こういうホッピー成分が全くない爽やかで甘いビールって、ビールがホッピー成分が苦手な人とかに試してみて欲しいですね。

2 コメント

なのはな  

実はうちの設計工学専攻の娘のインターン先がこのビュルーワリーのタップルームの設計をしていたんです。でも、色々な許可がなかなか下りずに、11月に開く予定だったのが、まだ開いてないんですよ〜。早く開くといいのになあと思っています。ここのビールはビール雑誌でも絶賛されていました。

2016/02/01 (Mon) 15:10 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

なのはな さん

>実はうちの設計工学専攻の娘のインターン先がこのビュルーワリーのタップルームの設計をしていたんです

おー、まじすか。なんだか、さすがっす!

ここのビール、強烈系ではなく爽やか系で美味しいです。

2016/02/03 (Wed) 12:49 | 編集 | 返信 |   

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