カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

はかないアップル Ephemere Apple (Unibroue)

Ephemere Apple

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さて続けてUPするのは UnibroueEphemere Apple です。前記事は Ephemere Black Currant (記事) でしたが、今回はそのアップル版です。

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たしかにこの女神みたいな人までは同じラベルだけど、彼女の下におかれている収穫カゴのに中から溢れるカシスが青リンゴに変わっています!

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アルコール度数5.5%の白ビール。前回のカシスのやつが真っ赤ななかなかない色合いだったのでこれもどんな色かと思ったけど、濁りの入った薄ゴールドの典型的な白ビールカラー。ボトルの栓を抜いたとたんに香る青リンゴとシトラスの芳香はアップルサイダーを彷彿とさせるが。しかしグラスに注いで深く匂いをかいでみると、ベルギーのヴィットビアのスパイスの効いた小麦系の香りである。飲み口もベルギーのヴィットの持つ軽やかな酸味と渋みの代わりに最初にフルーティな青リンゴ果汁っぽい味わいがきて、その後舌に残る酸味や鼻に抜ける香り、炭酸の具合はイーストの効いた典型的なベルギー白ビール。

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ラベルの裏にはゴートチーズやポーク、チキンなんかと相性が良いと書いてあるけどどうだろうか。

それにしても Unibroue のビールはとにかく濾過しないビールが多いね。ケベックビール全体がそうなのかもしれないけど。

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