カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

たこ焼き器で、縁日屋台料理の宴

さて、昨年我が家に導入されて、一時期ちょっとしたブームになっていた、タコ焼き器。久しぶりに我が家の食卓に復帰。
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ようし、もろもろの具材や調味料の準備もバッチリ!

粉はこれ!
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あれ?タコ焼きの粉じゃないぞ!?

そう、復帰戦はなんと!お好み焼きでございます。ニジヤブランドのタコ焼き粉が美味しかったので、お好み焼きもニジヤブランドで

タコ焼き器にはフラットプレートもついていて、小さなオコノミ焼き一枚くらいなら焼けるサイズなのです。
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小さなボールに具材を入れて、スプーンでかき混ぜます。乾燥エビの鮮やかな赤が良いですねぇ。この手の日持ちする乾物は、日本からのお土産で持ってきてもらって、ここぞというところで出すのですが、パックを開封した時のいい香りといったら。

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豚のバラ肉と、お好み焼きの種を小さなプレートで一つづつ焼いていきます。9歳児もシム子ちゃんも、盛り上がっております。

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お父さんは、焼きながらさっそく初めてしまっておりますが(笑)

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このたこ焼き器は、ON/OFFしかついていない男らしい設計で、火力調整ができないので、途中ちょっと火を切ってアルミ箔で蓋をして蒸し焼き風にしたりして…

よいしょ!完成!美味そう!ってか旨い!ビールもすすんじゃう!
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250gの粉を使って、結局お一人様サイズを4枚焼き上げお腹一杯。食欲旺盛のアニマル娘が、何故か粉モノはあまりお好きではないようなので、9歳児が頑張って沢山食べてくれました。

お腹は一杯になったのですが、せっかく盛り上がってきたのでもう一丁やっとくか!と、嫁が冷蔵庫から出してきたのは…
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焼きソバ。お好み焼きと、ソース焼きそばという、夏祭りの鉄板屋台料理コンビネーションです。

麺類には目のない子供たち、さっき「もうお腹いっぱい、ごちそうさま〜」って言ってたくせに、ソース焼きそばがジュージュー焼ける音とソースの香りにつられて、またダイニングに戻ってきました(笑)。ソース焼きそばの香りには、抗えないよね。

ということで、タコ焼き器のお一人様サイズのホットプレートでのお好み焼き&焼きソバという縁日の屋台料理スペシャルの宴となりましたが、大成功でした。ごちそうさまでした。


4 コメント

マイマイ  

焼きそば残るとコッペパンに挟み、焼きそばパン作ります。 一本35円位で、腹持ち良いおやつですね。

2016/02/29 (Mon) 14:12 | 返信 |   

ワキ  

マイマイ さん

焼きそばパンはいいですね。なんか青春の味がします。

2016/03/01 (Tue) 14:08 | 編集 | 返信 |   

JPNSFO  

ヽ(^。^)丿

あのたこ焼き器でお好み焼きも焼きそばもできるとは驚きですv

2016/03/03 (Thu) 13:42 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

JPNSFO さん

焼きソバなら一玉、お好み焼きだとこぶりな一人前にちょうどのサイズです。
ちまちま飲んで焼いて…というのであれば、このサイズで意外とOKな感じでした。

2016/03/03 (Thu) 14:59 | 編集 | 返信 |   

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