カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

息子、絵が上手になったなぁ

先週の週末は、嵐の様相だったので家でおとなしく、9歳児の宿題をみたり、仕事をしたり、という週末でした。

ただ!ちょうどオクラホマ州でバスプロトーナメントの最高峰、バスマスタークラシックが開催されていたので、お父さんはストリーミングで中継を垂れ流しながら、ノリノリでお仕事。悪天候で、釣りにいけないのは滅茶苦茶残念だけど、まぁ悪くない。

で、宿題を終えた9歳児、なにやら食卓で描き描きしていると思ったら、、
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こんなの描いてました。ラージマウスバス(ブラックバス)と、パンプキンシード(ブルーギルの一種)かな。

このバス、ここに置いてある図鑑の表紙を模写したらしいのですが、なんともダイナミックな線で上手く描けております。お父さん、ちょっと感動。二階から降りてきて、食卓の上に無造作に放置されたこの絵を見た嫁も「誰が描いたの?息子!?これって写したの?えっ、模写で描いたの?やるじゃん、息子!」って言ってました。
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この図鑑なのですが、トロントのロイヤル・オンタリオ博物館(Royal Ontario Museum、ROM)で買ってきた、オンタリオの想い出の一品。この図鑑、凄く良い図鑑で、オンタリオに生息する魚種が多くの写真とともに詳細に紹介されてます。学術書っぽいわけでもなく、写真も多くて子供が眺めるだけでも十分に楽しめる一品なのですが、海の無いオンタリオ州に、これだけの魚種がいたのか!と驚くばかり。これと同じクオリティのカリフォルニア魚種図鑑を探しているのですが、見つからず。

あ、図鑑の宣伝じゃなかったですね。100%文系路線まっしぐらの息子、絵を描くのは好きみたいで、妖怪ウォッチやポケモンの絵をよく描いていますが、お魚の絵も上手くなっていて、お父さんは嬉しいです。バスが狙っているのは、ディープダイバーのクランクベイトか。もう少し、手が大きくなったらベイトリール買ってあげたいな。




2 コメント

炉端家  

素晴らしいですね~^^

2016/03/13 (Sun) 09:54 | 返信 |   

ワキ  

炉端家 さん

最近はポケモンとか妖怪ウォッチの絵ばかりで、魚の絵はなかなか描いてくれていなかったのですが、久しぶりに描いてくれた魚が、なかなかのクオリティで、お父さん嬉しいです。

2016/03/13 (Sun) 15:24 | 編集 | 返信 |   

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