カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ビールを彩る食卓第107 ハンドメイド肉まん

さて、ビールを彩る食卓第107弾は、肉まんです!

このところ、ドリーム餃子と称して完全手作り大型餃子に凝っている嫁ですが(106弾の記事)、餃子の発展形で肉まんもイケるんじゃない?ということで、肉まん作りに挑戦。

まずは肉団子の仕込みから。
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ひき肉にいろいろと調味料とかを混ぜ込んでコネコネし、肉まんのタネサイズに手のひらで丸めたら完成。

それを、小麦粉を捏ねて作った皮に巻いていきます。
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餃子修業の成果か、小麦粉を捏ねるのも慣れたもので、生地も上手く出来たようです。

まずは、最初の4個の仕込みが完成!
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お~、どこから見ても肉まんではないですか!まだ最初なので、超巨大肉まんではなく、ちょい大きめ程度の肉まんですが、これはお味のほうも期待できそう!

これを鍋で蒸していきます。
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良い感じ、良い感じ〜。肉マンはテンション上がりますね〜。

チーン!完成です!
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もうどこから見ても肉マン!美味そうな肉マンです。よく横浜中華街に行くと、江戸清のブタまんとかをお土産に買ってきましたが、見た目はそれにも負けない見た目。

では、いただきます!
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お~!美味い!美味いぞ、これ。

9歳児も「スゲー、うっまー!」と大喜び。肉汁が皮に染み込み、ちょっと醤油と辛子なんかつけて食べると、本当に中華街の肉マンみたい。でもどこか上品な感じだなと思ったら、味付けに中華旨味ペーストの味覇などを入れるところ、中華ブイヨンがきれていたので、茅の舎の野菜出汁でタネの味付けをしたんだそうです。なるほど、ちょっと和風な感じがしたのは、そのせいか。

嫁本人も、全部自分で作ってみようシリーズでは、今までで一番の出来栄えだ!と自画自賛のハンドメイド肉マン。いやぁ、美味しかった〜。皮とか結構ボリュームあって、2個も食べたらもう満腹、満腹。ビールもぐびぐび進みました。ごちそうさまでした。

2 コメント

JPNSFO  

ヽ(^。^)丿

ぎゃ~!!
これ美味しそう♪
作り方教えてほしいな~

2016/04/20 (Wed) 14:45 | 編集 | 返信 |   

ワキ  

JPNSFO さん

ネットのレシピみながら、家にある材料で作っていましたが、美味しかったです!

2016/04/21 (Thu) 13:05 | 編集 | 返信 |   

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