カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

いかだ乗り Raftman (Unibroue)

Raftman

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さてまだまだケベックの有名ブランド Unibroue のビールが続きますよ。Raftman です。

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ラベルのとおりの『いかだ乗り』という意味ですね。

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アルコール度数5.5%の綺麗な琥珀色のエール。香りは甘めのバーレーワインなんかに近いモルトアロマ感じだけれども、そこは Unibroue で、やっぱりオレンジピールなんかが入っているのでちょっぴり桃のようなフルーティな香りも混じっている。
飲み口の方はこの手の味わいのビールにしては炭酸がかなり効いているが、基本的に芳醇な香りの中にシトラス、スルーツ、スパイスといったものが感じられる典型的な Unibroue のビールという感じ。
やはり決定的な違いは5.5%という Unibroue の芳醇系ビールにしてはライトなアルコール度数でボディも若干細くて飲みやすく、香りのなかにスモーキーなキャラメルモルト風味とコリアンダーやオレンジピールのスパイスが混じったなんともいえない複雑な香りが効いているところかな。こういった味わいの複雑さは Unibroue ならではですね。

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