カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

シアトル弾丸紀行 その3 水族館へ

レストランでランチを食べながら、「さて、この後なにしようかね?」なんて家族会議をするワキ家一行。そう!そうなんです!メインイベントは別として、これといって細かい予定は決めずに、無計画だったりするんです。

じゃあ、やっぱりあそこに行こうか?
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ってことで、やって来たのは、ワキ家の小旅行では定番の水族館。Seattle Aquarium です。二年前にも来ましたが、こじんまりとしていて意外と素敵な水族館だった記憶があります。

チケットを買って突撃!
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入ったところにある大水槽は、回遊している魚がコーホーサーモン(銀鮭)メインという、ご当地大水槽。良いですねぇ、ローカル色がでていて素敵ですね。

アメリカの水族館は、日本のように海獣やイルカの派手なショーがあったりはしないのですが、どこにもあるのがコチラ。
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触ってみよう、ヒトデ&ナマココーナー。いつもはビビって近づこうとしない9歳児ですが、最近は少し大胆になってきて手を伸ばしていました。「お前、びびりだなぁ」なんていつもは茶化しているお父さんですが、正直言うと、ナマコとヒトデを積極的に触りに行きたいという人の気持ちが全く理解できません。何が楽しいのだろうか…。

水槽コーナーは、シアトル近海シリーズや、ハワイ近海シリーズなどがメイン。あとはタコとかクラゲ、水族館定番のミノカサゴやオコゼ、子供が喜ぶカクレクマノミなどなど。水槽コーナーを抜けると、屋外の海獣のプールに続きます。
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ここでは海に突き出た桟橋の上を歩いて行くのですが、こういう場所では、とりあえず何か魚が泳いでいないか覗き込んでしまうワキ家一行。

アザラシの水槽の前で一休み。
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シム子ちゃん、アザラシやラッコはカワイイと喜ぶかと思っていたら、「怖い〜」そうです(笑)。それでもギフトショップでは、ラッコのヌイグルミを買ってもらって、大喜び。

さ、水族館を満喫したら、軽食でも摂ってホテルに戻ってチェックインです。

Seattle Aquarium
1483 Alaskan Way,
Seattle, WA 98101

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