カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

白と黒 Noire De Chambly (Unibroue)

Noire De Chambly

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さてさて今宵のケベックビールはまたしても Unibroue から Noire De Chambly です!

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なかなかイカしたラベルですが、Fort Chambly などの砦を作った兵士達に捧げられたものらしい。
Noire De Chambly ってそのまま訳すと「Chamblyの黒」だよね。前に書いた Blanche De Chambly「Chamblyの白」(記事)という意味だね。ChamblyUnibroue のあるケベック州の街。


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アルコール度数6.2%の黒ビール。これも Unibroue のほかの仲間と同じく無濾過の瓶内発酵シリーズ。6.2%ってなかなか微妙なストロング度数が私的にはヒット。単純な焙煎系アロマというより、深みのあるモルトアロマに深く吸い込むと熟したリンゴみたいなフルーティな香りが…これは良いかも。炭酸は細かく苦味というよりスパイシーな酸味がきいて鼻に抜ける香りも心地よく、爽やかでべとつく感じもあまりなく6.2%のアルコールにしては非常に飲みやすくて素敵なビールです。

たぶんカナディアンは La Fin du Monde (記事) や Trois Pistoles (記事) や Don de Dieu (記事) くらいストロングなほうが好きなのではないかとは思うけど、彼らは本当にストロングなヤツらなので、個人的には Unibroue ならまずこの双子の兄弟「Noire De Chambly」「Blanche De Chambly」を試してみるのをオススメします。

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