カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

バック・トゥ・スクール!頑張れ、5thグレード

明日から、9歳児は新学期の開始です。こちらの学校は、8月・9月〜6月までが学期となります。このブログを始めた時は、3歳児だった息子ちゃんも、いよいよ5thグレード。最後の小学校生活に突入します。

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今晩の夕飯は、嫁特製の 5th grade オムレツだった模様(笑)。

転勤なんてものには全く縁のなかったお父さんが、結婚して9歳児が誕生した直後から、急に転勤族に。しかも海外。関東圏のベッドタウンで、平凡な中流家庭を頑張って維持しながら可もなく不可もなく暮らしていくんだ、オレの人生!なんて思っていたのですが、人生って分からないものですね。

来月には9歳児も10歳児に進化します。10年のうち、半分以上は北米生活。英語も日本語も8割くらいという微妙な感じのバイリンガルに育っておりますが、我が家の周りは日本人駐在家族が多く、現地校にも沢山の日本人。今年やってきた子供達とかは英語はまだ全然なので、クラスに日本人が溢れると、日常生活も日本語メインなんて事になっちゃうケースもあるようです。近くに日本人のお友達が沢山いるなんて凄く恵まれたことなのですが、せっかくだから異文化を目一杯体験してもらいたいというのが親の勝手な気持ちだったりね。近所の学校では、その学年にいる日本人全員が同じクラスに詰め込まれたり…なんて事もあったようで、「もしそんなことになったら、即抗議してやるわ!」と鼻息の荒い嫁。さてどうなることか。

あとは、日本でもそうかもしれませんが、こちらの学校では、とにかく先生が全て。手の合う先生にあたれば、学校生活も成績も上手く行くようですが、合わない先生にあたると、その学年だけプライベートスクールに転校するなんて事もあるようです。良い先生にあたるといいなぁ。

アメリカ最後の小学校生活、頑張れよ〜。

2 コメント

DENでん  

海外生活

海外生活は、良い経験だと思いますよ。
小生達も、マレーシア/シンガポールの生活で、色々体験しましたね。
息子は、幼稚園児だたので、現地の(中華系)幼稚園に通い、
学んだ言語も、英語・中国語・マレー語と多彩でした。
結局、中国語もマレー語も、今は殆んど生きてないですけどね。

DEN

2016/08/17 (Wed) 18:39 | 返信 |   

ワキ  

DEN さん

当時のマレーシアやシンガポールの赴任は、今のアメリカ、特にカリフォルニアなんかとは比べ物にならないくらい、色々と大変だったかと思います。

子どもたち、家での日常生活は日本語なので話すことは問題ないのですが、やっぱり鬼門は読み書きですね。特に漢字。本とか読んで欲しいのですが、まだ興味が向かないようです。

2016/08/18 (Thu) 14:51 | 編集 | 返信 |   

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