カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

釣行記録・貧果の親子フィッシング

レイバーデー、「お父さん、釣りに連れて行ってくれ」と9歳児が言うので、朝イチで叩き起こします。ファミリーで海釣りにでも行こうかなんて言っていたのですが、アンティークフェア(記事)とかで皆様お疲れなので、朝イチはお父さんと9歳児は釣り、お昼には帰宅して午後は自転車を見にいこう(記事)というプランに変更。

ということでやって来た修行場。朝の一時間は風も無く、水の感じもとても良い感じ。これは釣れるぞ!と意気揚々と釣行開始しますが…


……
………
魚っけなし。ベイトはたまにみかけますが、小バスの反応すらなし。9歳児連れなので、足場のいいポイントにしか入れないのですが、足場の良い所にはブルーギルやナマズのぶっこみ釣り師が並んでいて、良い場所にはなかなか入れず。

そして天気予報の通り、数時間すると強風に…。かなり歩いたのですが、どこまで行っても魚の気配なし。これはもう諦めて帰ろう、というところで、浅瀬のゴロタの際で小バスがワームをつつくアタリが!「そこ小バス居るから、ちょっとやってみな!」と9歳児にポイントを譲ると…
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キター!となんとか一匹ゲットです。ちっこいけどボウズ回避!最後の最後でなんとか一匹捕らせてあげられて、お父さんはホッとしました。

直後にお父さんのルアーにも、こんなのが。
20160905_301.jpg
さらにちっこい…。引き重りしたので、ルアーにゴミが付いてきたのかと思ったら、この超小バスがぶら下がっておりました。とりあえずお父さんもボウズ回避だ!子バスでもOK!
どうやら、どシャローの積石の下に隠れている小バスしか食ってこないようなので、シャローの積石の落ち込みでリップをゴンゴン岩に当てながらルアーを引いてみたら、見事に根掛かり。超お気に入りのルアーが!!!根掛かり回収機を入れても届かず(涙)。どうせ釣れても小バスと分かりきっているのに、一軍ルアーで攻めてロストとか泣ける…。

ここで心が折れたので納竿。

車に戻って、おにぎりを食べて帰りました。
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9歳児連れだと、嫁がオニギリを握ってくれたり、おやつやジュースの準備をしてくれます。ありがとう。

それにしても魚はどこに行ってしまったのだろう…。ターンオーバーかなぁ。

2 コメント

gyogyojin  

釣果はどうであれ
釣り場で食べるおにぎりは最高っすね!

2016/09/10 (Sat) 09:24 | 返信 |   

ワキ  

gyogyojin 先生

そうですよね!なんで外で食べるオニギリって、あんなに美味しいんでしょうね〜。

2016/09/10 (Sat) 11:33 | 編集 | 返信 |   

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