カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

悪魔の美酒 Nectar Du Diable (Au Maitre Brasseur)

Nectar Du Diable

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さて本日紹介するフランス人もビックリのケベックビールは、悪魔の美酒 Nectar Du Diable です。Nectar が美酒という意味で Diable は悪魔の意味。

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ヨーロピアンカトゥーニッシュなラベルがイカス!悪魔の酒といえばトロント近郊の Great Lakes Brewery のダミアンビール 666 Devil’s Pale Ale (記事) もあるけれども、アレは半分洒落なのだが、こっちはアルコール度数が度数なだけに本当に悪魔的だ。

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アルコール度数9.0%の濁り系ケベックゴールドビール。アロマはモロにベルジャンヴィットなイーストの軽やかな香り。深く吸い込むと薄っすらと桃か林檎のようなあっさりとしたフルーティな香りも感じられる。口当たりは…ドライ!というかコリアンダー!この間の Blonde d'Achouffe (記事) もコリアンダースパイシーだったけれど、こちらのほうがふくよかな甘みというか芳醇さがなく辛口である。こう来たかという感じ。

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フロボディドライ高アルコール濁り系フランス人もビックりケベックビール…確かにこいつは悪魔的だぜ…

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